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2021年1月10日 (日)

饒速日命を求めて ⑦ ~登弥神社とその神~

前回の「矢田坐久志玉彦神社」から、約4キロ。
冨雄川沿いにありました。
「登彌神社」とも記されます。

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御祭神は饒速日命。

彼は登美一族の御炊屋姫と夫婦になりました。
登美饒速日命とも言われています。

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彼らは物部氏の祖神。

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石段が続きます。

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手水舎。

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拝殿です。
奥にお社があります。

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ここに祀られている神々の名。

神社に行った時、不思議に思われたことはないでしょうか?
なぜ、一緒に祀られているのだろう、と。

神社の中には、様々な神が祀られている社があります。
ある時は本殿に、ある時は摂社などに。



福岡の神社の中の「饒速日命」を調べて気づきました。
それらの神は、ほとんど同じ神です。
(例外はありそうです。ここでは菅原道真公など)

(「「古代史の謎」 1 ~大嘗祭~」)

(「「古代史の謎」 2 ~籠神社の神は天照大神・饒速日命~」)

(「「古代史の謎」 3 ~饒速日命は住吉大神~」)

(「「古代史の謎」 4 ~豊受大神は神功皇后~」)

 

東本殿  高皇産霊神 誉田別命  

西本殿  神皇産霊神 登美饒速日命 天児屋根命

摂社

祓殿社  瀬織津比売 速秋津比売 気吹戸主神 速佐須良比売神 表筒男神 中筒男神 底筒男神

豊穂神社  大日霎命 豊受比売神 天宇受女神

山室神社  大物主神 菅原道真

荒神神社  大山祇神 底高津日神

比良神社  猿田彦神 大己貴神 八重事代主神

それぞれのお社、摂社に祀られている神はほとんど同じ「彼と彼女」の別名です。

例えば祓いの神の代表は、住吉三神ですが、気吹戸主神の名は「彼」の別角度からの作用の名。
「神の名」は、その神への願い、広めた一族の名、土地などにより変化します。

ですが「同じ神」なので、同じ神社に祀られる(ことがある)のです。(親兄弟で祀られていることもあります)

ここに「誉田別命」の名があるのは、伝承の中の「誉田別命(応神天皇)」は、饒速日命をも表しているからです。

(「「古代史の謎」 5 ~住吉神と神功皇后 前編~」)

(「「古代史の謎」 6 ~住吉神と神功皇后 後編~」)

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この地が「白庭山」。
饒速日命が埋葬されているとも言われてますが、彼は「大神神社」の大物主神であり、三輪山にあるともされて特定されていません。

 

登弥神社から2キロ歩くと、近鉄 九条駅です。
ここから、宿のある三輪まで、電車で向かいました。

Dsc_0461

その続きは後程。


次は「奈良湖」についてです。

新石切駅から生駒山を越えて、矢田丘陵から九条駅まで。
このルートを歩いたのは、「奈良湖と矢田」について知りたいことがあったからです。


「前世の私」が「ヒミカ」であって、饒速日命の后、御炊屋姫ならば、それはいつの時代だ?と。

夢で見た「奈良湖」には、その時代を特定する鍵がありました。


( つづく )

 

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