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2021年2月26日 (金)

饒速日命を求めて ⑱ ~三島神社~

石上神宮から2キロ。
三島神社へ。

初めて来のは6年前でした。
その日、不思議なことがありました。

Mishima02(上から2枚ともその時の写真)

道路から境内に入る前から凄かったのです。
くらくらするような、圧倒的はパワー。

重くて前に進めなくなると感じた程でした。

鳥居から入るとだいぶ収まりましたが、それでも凄い。

何だろう・・・。

何かの中に入っているかのような。
空間ごと違うような。

その時、友人が参拝する私を撮った写真です。

Mi03-2

靄が見えます。
当時、これをブログにアップしたら、観音様が見えると言われました。
kono87さん(前世の仲間の一人かもしれない人)は、
「饒速日命とミカシヤ姫だ」と。

ここの写真だけこうなったので、レンズの汚れでもなさそうでした。
光の反射でも無いようです。

(「三島神社」)以前の記事。

20201123144552_img_3419

ここからは今回撮った写真。
今回は前ほどの「気配」は無かったです。
が、アップしてみるとそれなりにあるように思います。

20201123144642_img_3420

御神祭は、布留御魂神。
大山祇命。
天児屋根命。

すべて彼の名、分霊です。

20201123145531_img_3432


この三島神社は、もともと天理教の「おぢば」の場所にありました。
教祖、中山みき氏はその場所で「艮金神」と邂逅したのです。


( つづく )

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2021年2月20日 (土)

饒速日命を求めて ⑰ ~石上神宮~

大神神社から、山の辺の道を歩いて石上神宮へ。
4時間半の1時半。
ようやく到着。

鳥居から入りなおしました。

20201123134055_img_3381

御神祭は、布津御魂大神、布留御魂大神。
石上神宮は物部氏の祖神を祀る社。
彼は饒速日命です。

ここでは前の日に、鎮魂祭がありました。

魂振り神事。

本来は、饒速日命の再生を願う祭りだと感じてます。

20201123135459_img_3385

ここで写真を撮っていたら、声をかけて来た方がいました。

「神かと思った~!」
「どうしたん?」

同じ宿にいたお姉さん。
聞けば、天理駅まで電車で来て、そこからタクシーに乗って来たと。

駅で預けた荷物にスマホを入れっぱなしにして、タクシー呼べなくてどうしようと思いながら参拝し終わったら、そこにいたと。
「ほんなん、めっちゃミラクルやな。うちが呼んだるわ」

タクシーは「大神神社までお願いします」と言えば、鳥居のとこ(一枚目の)に来てくれるそうです。
駅から2キロほどあるので、歩けない人には辛いそう。

お姉さん「凄い偶然!山の辺の道歩いてきたんでしょ?」
「そや。めっちゃがんばってようやく着いた~って思ったとこや。偶然にも程があるわ(笑)」

お姉さん「神社好きのあるあるやね」
「やっぱり、守られてるんやね~」

って会話をしながら待つと程なく、タクシーが来ました。

連絡先、聞いとけばよかった。
お姉さん、あの時のうちですよ。
見たら連絡してください。

一緒に神社巡りの旅しましょう~!


タクシーに乗るお姉さんを見送って、参拝へ。20201123135700_img_3390

6年ぶりです。
前に来たのは、鎮魂祭の時でした。
(「石上神宮 魂振り神事 ~奈良県~」)


毎年11月22日にあるので、その何ヶ月か前から神社に電話で申し込めます。
当日に、奉納金を納めます。(金額は電話の時に確認を)
直会の弁当も頂けるので、余分に納めました。
これが京都下鴨茶寮のお弁当屋さん。
とても美味しかったのです。

毎年、そうらしいので(神様と)関係あるからかな、と思いました。
加茂の神も饒速日命です。
(「日本の真相 15 ~前編 葵祭 と 住吉神 と 神功皇后~」)

 

20201123135718_img_3391

久々に神事が土日に当たる年なので、参加したかったのですが、今年はコロナのせいで、一般参加者は受け付けてないとのこと。

ほんなら、三輪山に登ろう!と来たのが今回の旅のきっかけでした。

楼門。

美しい。

 

20201123140005_img_3394

拝殿です。

ようやく来られました。
春にもまた来ます。

正面の階段を上がったところに摂社があります。
20201123140532_img_3396

20201123140545_img_3397

20201123140559_img_3398

猿田彦神、住吉三神(底筒男雄、中筒男神、上筒男神)、

息長帯比売姫(神功皇后)、高龗神(たかおかのかみ)。


同じ境内に祀られているのは、ただ適当に配祀されているわけではありません。
その神の「分霊」だからです。

同じ魂。
元は一柱の神なのです。(例外はあります)
そう思ってあちこちの社を見ていくと、必ず、納得できます。

息長帯比売姫がここにあるのは、彼女が饒速日命の后(三炊屋姫(市杵島姫命でもある)だから。
他に理由は無いのです。

20201123140949_img_3405

20201123141124_img_3406

20201123141245_img_3410

ここから見る景色も素晴らしい。

1800年。
その途方もない時を。

連綿と続いてきたかの神への祭祀、大事に守ってきてくださった方々の賜物です。

20201123141404_img_3412


ありがとう。


三島神社へ向かいます。
前に行った時、不思議なことがありました。

 

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2021年2月18日 (木)

饒速日命を求めて ⑯ ~山の辺の道 後編~

山の辺の道、後編です。
寄り道して「大和神社」へ。

山の辺の道から1キロ西にあります。

20201123120414_img_3316

「大和神社」
長い参道を歩いて行きます。

20201123120445_img_3317

御祭神 日本大国魂大神、八千戈大神、御年大神。

20201123121215_img_3325

前回にもありましたが、「大和の国魂」を祀るはずの「大和神社」。
そこにある「日本大国魂大神」の名。

大和の国魂(大神神社)の神の饒速日命は、日本国(全体)の神であるということ。
さらに、御年大神の名。

御年は彼の御子の名と言われてますが、ここでは彼自身でしょう。
「歳神」は、饒速日命の名の一つ(分霊)です。

八千戈神の名もあります。
出雲大社に祀られる神をさします。
大国主神、大己貴神、すべて彼です。

すべて彼自身(分霊)であるから、並列されているのです。
(例外はあるようですが)

20201123121044_img_3322


再び、山の辺の道へ。
紅葉に誘われるように入ったら、
20201123130848_img_3354
20201123130503_img_3343

「夜都伎(やつぎ)神社」
なんと茅葺。
美しい!

20201123130629_img_3345

ご祭神、武甕槌命、姫大神、経津主命、天児屋根命。

ここもそうだったのか。
姫大神以外は、饒速日命であり、姫大神は彼の后、三炊屋姫(市杵島姫命)。20201123130700_img_3347


皆、分霊です。
彼らを信仰する人たちが、移動したそれぞれの土地の名や職業の神として神の名を変えたもの。
鹿島の神(春日神)である武甕槌命も彼でした。

関連リンク  ↓  
(筑紫の神の真相 3)
(神功皇后の伝承地 10 ~織姫と市杵島姫と神功皇后~)
(「古代史の謎」 6 ~住吉神と神功皇后 後編~)


11月の桜が咲いてました!

20201123131912_img_3364

20201123132011_img_3369

春の桜も見たいなぁ。
よし!春も来よう!
20201123133816_img_3377

大神神社の境内に入りました。
空気が変わります。

ここで13時半。

山の辺の道の記録(YAMAP)。
Screenshot_202102161812052

途中、「大和神社」往復2キロを寄り道。
上の記録には、
石上神宮から天理駅までの距離3キロ(三島神社に寄り道含む)も入ってます。


参考までに所要時間を。

山の辺の道(大神神社~石上神宮の間)だけなら14キロくらいです。

私は、大神神社から石上神宮までの16キロ(大和神社含む)を4時間半で歩いてます。
参拝と休憩込みの時間。
途中、軽く走ってます。

その後の、石上神宮から天理駅までの3キロを、1時間半かけて歩いてます。
三島神社に参拝したので。(参拝、休憩込み)

距離もそこそこありますし、石畳も滑るので歩きやすい靴でお願いします。
何度か分けて行かれる方も多いです。

 

古代奈良の主要道路がここにあったのは、奈良盆地に巨大な湖と湿地帯があったからです。
(「「饒速日命を求めて ⑨ ~天ノ鳥船の時代 後編~」」)

 

次回は「石上神宮」です。

 

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2021年2月17日 (水)

饒速日命を求めて ⑮ ~山の辺の道 前編~

三日目、大神神社この旅で6回目の参拝。

ここから石上神宮まで繋ぎます。20201123084940_img_3252


行ってきます!
ここを9時スタート。

20201123090500_img_3254
狭井神社の市杵島姫社。

20201123090640_img_3256

狭井神社。
9時過ぎ。
いつもだと三輪山へ登る方でいっぱいですが、この日は入山禁止なので人がほとんどいません。
今頃、神事やってるのかなぁ。

20201123090830_img_3257

神社の裏にある御神水。
美味いです。

Dsc_0515
初めの方は石畳。
夜のうちに雨が降ったので滑ります。
奥が大神神社。

20201123093515_img_3261

八大龍王弁財天。
鳥居は池の向こうです。


「檜原(桧原)神社」に到着。
大神神社から50分ほどでです。20201123095426_img_3269

三つ鳥居が美しいです。
20201123095402_img_3267
元伊勢です。

この辺りから、山の辺の道を繋げる方々にお会いします。
「頑張ってください!」
とお互いにかける言葉が嬉しいです。

20201123102419_img_3278

巻向日代宮伝承地。20201123102911_img_3287
相撲神社。
紅葉が綺麗でした。
この奥にあるのが、
20201123104845_img_3298

大兵主神社の摂社。
こっちが綺麗で、拝殿撮るの忘れた^^;

景行天皇陵です。

Dsc_0525
遠くで、お堀に座ってご飯食べてはる。

うちも近所の神功皇后陵(五社神古墳)が遊び場でした。
ご陵さんは宮内庁管轄。

同じ天皇関係の陵なのに、あっちには当時、常に警備の人が常駐してはった。
重要度が違うのか?ここよりも?
(しかも厳密に言えば、天皇ではない)

20201123110748_img_3305_20210217115701

途中、大和三山が見えます。
20201123110654_img_3303

金剛山と葛城山も縦走するダイトレ、一部でも行きたいな~
高野山にも吉野山にも弥山にも玉置山にも登りたい。
そん時は当分、おらんといかんですね~^^;

20201123113258_img_3308

のどかな風景。
この後、道脇の高さ50センチほどの柵(細い線が上下2本~3本)があります。
猪、鹿など動物除けの電気柵なので触らないでください。

その側にいはった方々、全く気にしてなくて、言ったら驚いてました。
いや、山ではよく見ますし^^;


途中「大和神社御旅所」の看板が。

20201123113911_img_3312

天の神の天照大神と、地主神の大和大国魂神の社を別々に建てたとあります。
天照と、大和の国魂の二柱の神は、饒速日命です。

山の辺の道から一キロ西にあるので、寄り道しました。

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2021年2月13日 (土)

饒速日命を求めて ⑭ ~三輪山の神の気配~

二日目の夜のこと。
不思議なことがありました。

三輪山へ登り、聖林寺へ行き、饒速日命をモデルと言われる十一面観音様にお会いした夜です。


  ここしばらく、左膝が痛い。

なのに、一日目に生駒越え22キロ、今日の昼間は三輪山へ登ったので、膝にきました。
生駒越えは、テン泊縦走並みの10キロのザック背負って。


  今日は特に痛い。
  左太ももから痛い。
  昼間は痛くなかったのに。

次の日は山の辺の道を、そのザックで歩く予定です。
大神神社から石上神宮まで20キロ近く。

  どうしても”繋げたい”

  明日、行けるかな。
  でも、歩く以外考えてないしな。

普段は40キロまで歩けるので、その半分の距離。

  山じゃないし、なんとかなるだろう。

そんなことを思いながら、床に就きました。
寝つきは恐ろしくいいので、すぐに熟睡。

                *

(その時の自分の感情、思い、感じたことを隠さず記します)


ん?

違和感を感じて、意識がはっきりとしました。

目は開けていません。

 

部屋の中の空気が違う。

ピンと張り詰めたような。

それが「これから起こる」ことの前触れに感じて、一瞬身構えました。

と、ふわっと何か大きなものが、体に覆いかぶさりました。


  手?


大きな手です。
温かく大きな手。
私の体全体を覆う程の。

感情がたくさん流れ込んできました。

<愛しい、懐かしい>


  これは三輪山の神か。

  この気配。

  やっぱり、リュウじゃないか。

 

気配の元は、三輪山から流れてきてるようでした。

「前世の彼」が例え饒速日命と後世で言われる人であっても、彼と「神」とは別のものです。
神は人にはならないのです。

・・・でも、もしかすると「カケラ」くらいはあるのかもしれない。

 

そう思うには充分でした。

  今までだって(住んでた時期あるし)、何度も来てたのに何故、今?

  ・・・そうか、時期という物があるのか。

 

一瞬で、色んな思いが頭の中を駆け巡り、後はじっとしていました。


大きな手は、頭をなでなでした後、左膝を優しくさすってくれました。

そこが温かくなっていき、痛みが引いていきます。
痛いとこ治してくれてる。

  そういや、レイキ自分にはしなかったなぁ。


”三輪山の神の手”は、長いことそうしてくれました。


・・・"その手”は、確かに私を励ましてくれていました。 


  しょうがないな、もうちょっと頑張るよ。

  〇〇があなたの名で良かったよ。
  この名じゃなかったら、とっくに放り出してたよ。


  偶然じゃありえないと思い知らされる。

  ”これ”は自分が選んだ道だ。
  そうしたかったんだと思える。


  ”これ” は "私の願い” だ。

  もう少し頑張るよ。

  次の世でも逢ってよね。

  ありがとう。

 

大きな手は、最後にほおを撫でてから、来た時と同じように、ふわっといなくなりました。

いなくなった後でも、同じ気配が三輪山から流れてきていました。

 

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2021年2月 9日 (火)

饒速日命を求めて ⑬  ~聖林寺*饒速日の面影~

三輪山に登った後、三輪山大輪寺に歩いて向かいました。

Dsc_0494_20210209072101

途中、大和三山が見えます。

写真では、中央左よりに見えるのが耳成山です。

Dsc_0495

 三輪山大輪寺

神仏分離の前までは、三輪明神の神宮寺でした。
大神神社が所有するお寺だったのです。

かつて十一面観音様が祀られていました。

Dsc_0497_20210209072101

大神神社に拝礼。
逢いに行ってきます!

Dsc_0498_20210209072301

青空の大鳥居。

 サラちゃんが車で連れてってくれました。

桜井市の聖林寺へ。


聖林寺。
ここに十一面観音様はおられました。

Dsc_0499 
御本尊は撮影できないですが、この写真は撮れます。

饒速日命をモデルにしていると言われています。
明治の廃仏毀釈の際に、こちらに移されました。

しっかり(本物も)拝観させていただきました。

サラちゃんがお寺の人に聞いてくれました。

「こちらの十一面観音さまは、饒速日命をモデルにしてると聞いたのですが」
と。

お寺の方は、

「この仏様は元々、大神神社が所有していた寺にあったのです。
 大神神社の御神祭は饒速日命様なので、そうですよ。」
 

大神神社の大物主神は、饒速日命。

それを証明することでもあります。

Dsc_0502_20210209072401
このお寺から、三輪山が見えます。

Screenshot_202102091354453

YAMAPの地図で。
右上の山頂印が三輪山。
左下の紫の印が「聖林寺」。
道なりにあるて4.5キロ。
歩いていける距離ですね。

十一面観音様は、ずっと守られてここにありました。

今、お会いできるのはその方々のおかげです。

Dsc_0504

お寺から出たら、もう薄暗くなってました。

もう少し行こう!と連れてってくれたのが、

「三ノ矢塚」

Dsc_0505_20210209072501

矢田丘陵にあるあの場所です。

一日目にも来ましたが、夕暮れも良かったです。

もう1ヶ所行ったのが、

Dsc_0507

「一ノ矢塚」

饒速日命が放った三本の矢の内、見られてなかった一カ所。
自分だけじゃ来れなかった~。

ありがとう!サラちゃん。

この後、彩華ラーメンを一緒に食べました。
おすすめです!^^


この夜、不思議な体験をしました。

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2021年2月 4日 (木)

饒速日命を求めて ⑫ ~三輪山登山とアマノトリフネ~

いよいよ三輪山登拝です。
曇りの予報なのに、最高の晴れ!

20201123070213_img_3231

写真は次の日の朝に撮ったものです。
大鳥居と三輪山の俯瞰。

三輪山は大神神社の御神体です。

20201123063132_img_3203お山には大物主神が祀られています。

御神体がお山そのものなので、山中では写真を撮ってはいけないのです。
なので、次の日の朝に撮った写真です。

20201123063209_img_3204

20201123063422_img_3205_20210203225601

登山の前に、もう一度参拝しました。

20201123064551_img_3217

彼は饒速日命。20201122064545_img_3180_20210203225701

ずっと焦がれていたお山です。

「奈良在住の前世の仲間」と一緒に登りました。
前の名はサラ(瑠蘭)。
今でもそう呼んでます。

Dsc_0492_20210203220101

大神神社の隣にある狭井神社で登拝の受付をします。

入山料1人300円。

番号のついた襷を預かり、紙にその番号と名前と住所記入。
下山後に返却します。

いよいよ、入山。

麓の方の石畳は濡れてると滑ります。

あとは、結構なだらかです。
登山の経験が無い人でも登れます。

普通の靴(歩きやすい靴で)に、普通の服で登ってる人が大半でした。
飲食はだめですが、水分補給の為の飲み物は持参しても大丈夫です。
(下に詳しく書きます)

YAMAPを起動するのを忘れてて、頂上近くでしました。
なので、往復4キロくらいの距離があります。
ゆっくり歩いたので、3時間ぐらいかかりました。

頂上で30分くらいまったりしてます。
Screenshot_202102032214432

写真が無いのでYAMAPの地図で説明します。

登って20分くらいの所に休憩所があります。

登山道(青い線)の真ん中くらいのZに曲がってる辺りのもう少し登った場所に、左へ進む脇道があります。
20m程進むと行き止まり(ロープが張ってある)です。

この辺りで少し休憩したのですが、妙にその上が気になりました。
パワーがとても強い。
友人によるとその辺りは、「分かる人」が必ず何かを感じる場所だそうです。
うちはとても心地よかった。


更にそこから少し登った辺りの地図上に、三つの点があります。
そこにも小さい社がありました。
(写真は撮れません)

もう少し行くと頂上です。



山頂の周囲にはロープが張り巡らせてあり、入れません。
その中には20~50センチくらいの石がゴロゴロありました。

と、確かにその間から大量の湯気がゆらゆらと立ち昇っているのです。

蒸気ではないはずなので、「気」なのかもしれません。
サラちゃんも見えてましたが、他の人には見えていないようでした。
くらくらするような強いパワー。
波動かな?
なんだろう。

ここで感じたこと。
浮かんだこと。

<アマノトリフネはここにある>

~それは、あれは、UFOなんじゃないか?~


彼女もそう感じていました。


その周囲にはまったりと過ごす人も何人かいはりました。

しばらくして下山。
差し込む光がとても綺麗でした。

                               *

~三輪山登山の注意点~

御神体なので、登る時には様々な約束事があります。
私が登る前に知りたかったことを載せます。


*写真を撮ってはいけない(カメラ持ち込みだめ)荷物の点検はありませんが。

*飲食をしてはいけない(水分補給は可)

*入山は午前9時から普段は14時までですが、コロナの関係で今は12時まで。

*年に6回ほど神事などで登れない日があるので、事前に必ずHPを確認のこと。

(ちなみにこの日の次の日、11月23日は神事があるので登れません。
 饒速日命の命日が22日とされているので。
 石上神宮では22日に魂振神事があります。再生を願う祭りです)

  同じ宿の方が23日に登ろうと来てて、がっかりしてました。

*荷物は背負って大丈夫です。
でも、あまり大きなザックを持ってる人はいません。
(たまにYAMAPのログでも、長距離移動の途中で寄る方もいるので大きいのを背負ってる人もいます)

うちは長距離縦走用の登山ザック35Lを背負ってましたが大丈夫でした。
(着替えなど中身はほとんど宿。でもお茶を入れる物が無かった!帰ってからアタックザックを買いました。)


以上、自分が登る前に確認したかったことでした。

 

スマホは持ち込みOKかって?

すれ違ったYAMAPユーザーが12人もいたそうです!

写真撮らなきゃいいみたいです。

 

人めちゃくちゃ多かったです

宝満山より!

 

サラちゃんと歩いたお山はめっちゃ楽しかった!
終始笑ってました。
でも感性が似てるので、遠慮なく(変な事も^^;)言えるし、たくさん刺激されました。
ここは私一人では受け取れなかったものがあったのかも。
彼女がいたからこそ、です。

こんなに楽しいお山行は初めて。

サラちゃん、ありがとう~!

 

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2021年2月 3日 (水)

饒速日命を求めて ⑪ ~朝の大神神社~

二日目。

朝一の大神神社へ。
またです。
この旅で5回行ってます^^;

朝のお社も良いので。

20201122063141_img_3175

朝6時。
宿が開けてくれるので、朝ご飯の時間まで参拝です。

20201122063321_img_3178

Dsc_0482 

20201122064555_img_3181
「幸魂奇魂守給幸給」
ととなえます。

20201122064652_img_3182

この方も後で三輪山登るのかな。

って思い出した。

登山者に見えたんで、聞いたのでした。

三輪山へ登る際の注意点とか。

次回、書きます。

20201122064759_img_3184

まだ時間があるので、狭井神社へ。20201122070551_img_3190


大神神社から10分ほど歩くと鳥居が見えてきます。

20201122065449_img_3186

「狭井神社」
鳥居をくぐって、池の手前にあるのが「市杵島姫神社」。

Dsc_0487Dsc_0488

彼女は大物主神である饒速日命の后、三炊屋姫です。
だからこそ、ここにあるんですね。
三輪山の麓に。

20201122065724_img_3187


三輪山へはここで受付をしてもらって、登っていきます。
開山は9時から。

一旦宿へ戻ります。

 

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