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2021年2月13日 (土)

饒速日命を求めて ⑭ ~三輪山の神の気配~

二日目の夜のこと。
不思議なことがありました。

三輪山へ登り、聖林寺へ行き、饒速日命をモデルと言われる十一面観音様にお会いした夜です。


  ここしばらく、左膝が痛い。

なのに、一日目に生駒越え22キロ、今日の昼間は三輪山へ登ったので、膝にきました。
生駒越えは、テン泊縦走並みの10キロのザック背負って。


  今日は特に痛い。
  左太ももから痛い。
  昼間は痛くなかったのに。

次の日は山の辺の道を、そのザックで歩く予定です。
大神神社から石上神宮まで20キロ近く。

  どうしても”繋げたい”

  明日、行けるかな。
  でも、歩く以外考えてないしな。

普段は40キロまで歩けるので、その半分の距離。

  山じゃないし、なんとかなるだろう。

そんなことを思いながら、床に就きました。
寝つきは恐ろしくいいので、すぐに熟睡。

                *

(その時の自分の感情、思い、感じたことを隠さず記します)


ん?

違和感を感じて、意識がはっきりとしました。

目は開けていません。

 

部屋の中の空気が違う。

ピンと張り詰めたような。

それが「これから起こる」ことの前触れに感じて、一瞬身構えました。

と、ふわっと何か大きなものが、体に覆いかぶさりました。


  手?


大きな手です。
温かく大きな手。
私の体全体を覆う程の。

感情がたくさん流れ込んできました。

<愛しい、懐かしい>


  これは三輪山の神か。

  この気配。

  やっぱり、リュウじゃないか。

 

気配の元は、三輪山から流れてきてるようでした。

「前世の彼」が例え饒速日命と後世で言われる人であっても、彼と「神」とは別のものです。
神は人にはならないのです。

・・・でも、もしかすると「カケラ」くらいはあるのかもしれない。

 

そう思うには充分でした。

  今までだって(住んでた時期あるし)、何度も来てたのに何故、今?

  ・・・そうか、時期という物があるのか。

 

一瞬で、色んな思いが頭の中を駆け巡り、後はじっとしていました。


大きな手は、頭をなでなでした後、左膝を優しくさすってくれました。

そこが温かくなっていき、痛みが引いていきます。
痛いとこ治してくれてる。

  そういや、レイキ自分にはしなかったなぁ。


”三輪山の神の手”は、長いことそうしてくれました。


・・・"その手”は、確かに私を励ましてくれていました。 


  しょうがないな、もうちょっと頑張るよ。

  〇〇があなたの名で良かったよ。
  この名じゃなかったら、とっくに放り出してたよ。


  偶然じゃありえないと思い知らされる。

  ”これ”は自分が選んだ道だ。
  そうしたかったんだと思える。


  ”これ” は "私の願い” だ。

  もう少し頑張るよ。

  次の世でも逢ってよね。

  ありがとう。

 

大きな手は、最後にほおを撫でてから、来た時と同じように、ふわっといなくなりました。

いなくなった後でも、同じ気配が三輪山から流れてきていました。

 

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コメント

こんばんは!
本当に治りそうですか?
無理はせずにバンテリンでも塗って、休んだ方が良いですよ。
山を歩けなくなったら、悲しいですよ。

FUJIKAZEさん、こんばんは(*^^*)

この日以来、すっかり痛くなくなりました!
がんがん歩いてます(//∇//)

奈良に行ったのは11月の終わり。
宝満山の難所ヶ滝まで雪道を往復33キロを歩いたのもこの後、1月です!

そう言えば、本当にあれからずっと左足痛くないですね!(*^。^*)

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