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2021年6月19日 (土)

波折神社*住吉神と瀬織津姫

その後、波折神社へ

楯崎神社がある渡半島から車で5分。

ここには、瀬織津姫と住吉大神の伝承がありました。

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ご祭神は、瀬織津大神、住吉大神、志賀大神。

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神功皇后の新羅を遠征して凱陣した時、この三神が鼓島に現れた。
皇后は「宮之本」という地に神垣を造り祭祀した。

とあります。

志賀大神は住吉神と同じ神(高良玉垂宮神秘書)です。

神功皇后が、「彼ら」と鼓島で会ったことが記されています。

 

 

楯崎神社の伝承にあったのは、この神です。

大己貴神と宗像大神が「夷の類(いのるい)」と戦ったとありました。

大己貴神が住吉大神であり、

宗像大神(市杵島姫命)が瀬織津姫です。

 

 

奈良の社にもありました。

三輪の神、大己貴神と市杵島姫命は夫婦です。

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高良の伝承では、神功皇后の前に現れたのは、住吉大神(高良神=大己貴神)でした。

以後、夫婦になり、共に「ヰルイ(異類、鬼)」を倒します。

(神功皇后の鬼退治はここからです)

 

宗像大神であり、瀬織津姫は、神功皇后(とされている者)です。

だから、神功皇后は大己貴神の伝承の先々に現れている(ように見える)のです。

共に行動していたのですから。

 

二人は夫婦であり、本当は同じ時代に生きていました。

時代を変えられているのか、誰かと一緒くたにされてるのか、名前を変えられています。

 

でも、そうだと分かると、みんな繋がるんですよ。

 

本当のことが知りたい。

ただ、それだけです。

 

薬師岳へ

楯崎神社には伝承があります。

 

まだ国土も荒れている頃、大己貴命(大国主、饒速日命)とその妃の宗像姫(市杵島姫命)たちは、「夷の類(妖、怪異)」を鎮めるため戦いました。

その時の盾が石になり、ここにあります。

その時の鼓が石になり、鼓島にあります。

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京泊の浜

神功皇后の船軍が停泊した浜。

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鼓石

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