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2021年9月22日 (水)

光の道 闇の道

闇の道

事を成さないことによる、終焉への道

あの「未来の記憶」を見た時に、はっきりと分かったのは、これは現実だということ。

「本物かそうでないか」は、本物ならある程度は見分けがつく。
(不純な動機で、仏の道に進んでも目は曇ったままだ)

前回の天澤さんも、そうして、アメブロで知り合った方だった。
コンタクトをしてくる方の波動がARIONに似ていて、とても心地よかった。

 

<未来を知った者は、義務と責任がある>

 

あの夢を見た後に、刻まれた言葉。
ましてや、同じものを、「前世の仲間」も見ていたのだから、ただの夢とは笑えなかった。

気比神宮でおみくじを引いた時に、同時に視えた「闇の道」。
(滅多にないけれど)放り出してしまいたくなると、(東京の光景と共に)視える。

 

それに対する「光の道」。

大吉を引いてぱっと視えた光景は、それだった。
一瞬にして、全身が光に包まれるような、感覚。

今まで歩いてきた「道」と、これからの進むべき先にある「道」が視えた。
それが、光へと続く道らしい。

気比の「神様からの祝福」だと、受け取った。

頑張れよ!

そう、後押ししてくれたんだろう。
それが分かったから、涙が止まらなかった。

嬉しくて。
でも、一方で悔しくて。

 

この話を、本物だと思う人はどれだけいるだろう。

         *

夢月さんという人がいた。

昔、某巨大掲示板で、この人は本物だと思った人だ。
当時、自分が見た前世の真偽を、そういう人から聞きたかった。

「誕生日と名前の三番目の文字」で、前世が視えるという。

「自分は前世を知っているけど、それが本当かどうか知りたいので見て欲しい」
と、上の条件以外言わなかった。

「広大な砂漠の砂の一粒を拾うようなものなので、それが視えるか分からない」
幾つもある前世の中で、私が見た前世と同じものが視えるか分からないと。

彼を試すようなことでもあるが、(ネットで)視てくださった。

時代は100年くらい。
かなり昔なので、前後100年幅があるかも。
アジアで、髪は長く、黒髪。
かなり高貴な人。

日本の古代の物が、繋げてくれる。

 

これは、真実だ。
そう思った。

それで充分だった。

自分が見た前世は「アマノトリフネで来た”彼”と会う」というもの。
その時は、神代と言われるその時代がいつか、見当もついてなかった。

そして、あの「魏志倭人伝の卑弥呼」の時代は、200年前後だ。
この国の始め。

もしかすると、私が見た「アメノトリフネ」の時代も、そうじゃないのか?

私が夢で得た情報は、

空を飛ぶ、アマノトリフネ。
”彼”は、その長、「リュウ(と呼んでいた)」。
自分はその人と夫婦になってる。
場所は奈良。
当時の奈良盆地には、巨大な湖があった。
この国の「始めの時」。
盆地を開拓したこと。
住んでいたのは(いくつか場所が変わってる)、生駒山の東と三輪山の麓など。(他にもある)

夢以外で、その時点で分かっていたこと。

前世の仲間から教えてもらった、自分の名は「卑弥果」(何度、転生しても変わらないらしい)。
自分は「卑弥呼」か、それに相当する者。
自分自身、神功皇后との関わり(土地など)が強い。

神功皇后は、「卑弥呼」の生まれ変わりか、本人か。

『 卑弥呼と神功皇后 』

 

後に調べてたどり着いた。

時代は200年前後。
場所は奈良、その後に北部九州。
アマノトリフネの長は、饒速日命。
その后は、御炊屋姫。

神功皇后は、(魏志倭人伝でいう)卑弥呼。
卑弥呼は、ヒミカ。

神功皇后と住吉神は夫婦(高良玉垂宮神秘書、大阪、住吉大社の伝承など)。
住吉神は、饒速日命。

饒速日命は、三輪山に祀られ、蛇神、龍神としてもされている。
(彼の当時の名は、「リュウ」だった。)

 ならば、神功皇后とされているのは、あの時の私だ。
ニフティのココログでブログを続けて、自分の足で調べて、ようやくそこにたどり着いた。

随分経った頃、関 裕二氏の「神社仏閣に隠された 日本史の謎」という本に出会った。

(「古代史の謎」 1 ~大嘗祭~ 」)

この方の本は(他の本でも)、かなり、自分が視た当時の状況と近いと思う。
(「卑弥呼」を八女の山門の女首長とされてるとこが違うかな)

私が調べたのも、まずは地元の神社 からだった。
後に変えられている(かもしれないけど)とは言え、そこに鍵があった。

ここまで来ようと思ったのも、「夢月さん」のおかげだった。
彼だったら、あの力でそれなりに仕事をしてるだろう。

でも、案外、普通にしてるかも。

ありがとう!夢月さん。

人(人間)の力を借りて、前に進めと、宇宙神霊ARIONに言われてた。
一人では決して進めない道を、一番初めに指し示してくれたのは貴方でした。

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コメント

こんにちは。

私は弥沙さんが語る「前世の話」が大好きですが、ちなみに7人揃った時には、何を始めるんでしょう?
世界を救うために何をすべきか。
今の世界には問題が多過ぎて、そして利己的な輩が多過ぎて、と言っても、やる事は世直しではないですよね。
何か大災害のようなものが待っている?
だからこのタイミングで7人が巡り会えることになっている?

世界はどうあるべきか、発信すべきことは何か。
助かるためには何をすべきでしょうか。
時々続きを聞かせて下さいね。m(__)m

おはようございます!

コメントありがとうございます。

「地球を救う為に」
と言われたものの、その後何があるのかとかピンときません。
「東京の地獄絵図」と一緒に見せられたので、
それを回避する為か、その後のことか。

どちらにせよ、回避出来るようなスーパーな力もないので。

ただ最近思うのは、自分の力というよりも、
「神仏の力を借りる」と表現するのが近いように思います。

もしもあれが本当なら「7人集まるだろう」と言われた通り、そうなるのかも。
それからどうするのかは、それぞれの意思なんじゃないかなと思うし、
どうなるのかは、その時にならないと分からない。
という感じですね。

なるようになる、ですか^^

おはようございます。

なるようになる、ですか。
そうとしか言えないですよね。

よく予言者が、人類の危機(災害)を予言し、かなり正確に言い当てても、実際は何か事が起きてから、「ああ、これの事だったんだ」と分かる程度ですからね。
それは当事者の弥沙さんも同じなんですね?
本人でさえも、はっきりとは分からない。その時が来なければ分からない。
一番良いのは、その時が来ない事ですから、尚更どうしたものかって。

私、ノストラダムスの大予言を信じてましたよ。
1999年に世界が終わる。
あの予言で語られた真実を知りたい気持ちと、何も起きて欲しくない気持ちと。
そんな事を考えると、何も起きないのが一番ですよね。

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