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2021年9月 6日 (月)

気比神宮 ~神功皇后と応神天皇の伝承地~

立山縦走の後、福井県敦賀へ。

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20210822144936_img_7547

御祭神は、伊奢沙別(いざさわけ)命*気比大神
帯仲津彦(たらしなかつひこ)命*仲哀天皇
息長帯姫(おきながたらしひめ)命*神功皇后
日本武(やまとたける)命
誉田別(ほんだわけ)命*應神天皇
玉依姫
武内宿禰(たけのうちすくね)

気比大神である伊奢沙別(いざさわけ)命は、幼い応神天皇と名を替えました。

「名を替えた」
それは、同神だということ表しているのです。

20210822145057_img_7550


猿田彦神社。

ここには、角賀(つぬが)神社もあります。
角賀は、敦賀の地の語源です。

祀られているのは、ツヌガアラシト。
大陸より、アカルヒメを追って日本にやって来たという、大加羅国の王子とされてます。
福岡の香春(かわら)町の現人(あらひと)神社にも祀られています。

そこから、福岡県那珂川市の現人神社(住吉の元宮)の神、住吉三神(本当は一柱)が”ツヌガアラシト”でもあるとたどり着きました。
(「もう一つの現人神社 2 ~饒速日命の足跡~」)
(「もう一つの現人神社 3 ~辛国息長大姫大目命~」)

また、那珂川市の現人神社の神は、猿田彦神でもあります。

同じ境内に祀られている(または並列されている)神は、同神のことが多いのです。
(後の合祀で、違う神が祀られることも。ここではヤマトタケル命とも言えるが、伝承で武内宿禰と一緒にされてるところもある)

それを踏まえると、ほとんどの神社で、”見えてくる”ものがあるのです。
パズルのピースが当てはまっていくように。

真実だからこそ、繋がるのです。

20210822153544_img_7584長命水。

武内宿禰らを合祀した際に湧き出したということで、彼にあやかって付けられました。

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気比神宮、拝殿。

20210822145536_img_7555

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そしてこちらが、

20210822151251_img_7569
気比宮古殿地。
隣の小学校の敷地の中にあります。

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「触るべからず畏み尊ぶべし」と言い伝えられてきたとあります。

弘法大師さまが、七日七夜の大業を修した所。

うち、めっちゃ写ってるやん^^;

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角賀神社

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(大己貴命神社)


気比神宮の境内には、大己貴命の社も稲荷神社もあります。

現人神社の神、住吉三神=ツヌガアラシト=天日槍=大己貴命=猿田彦命=稲荷神=歳神=饒速日命です。

武内宿禰も応神天皇(伝承の一部)も彼。

 

以下、過去記事から。

(「古代史の謎」 5 ~住吉神と神功皇后 前編~」)より

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「ツヌガアラシトは饒速日命」

福岡県田川郡の香春町の現人神社から、ツヌガアラシトが饒速日命であり、
ヒメコソ神の名から、彼の后であるミカシヤ姫の名の由来「棚機」姫へと繋がりました。

(「もう一つの現人神社 2 ~饒速日命の足跡~」)
(「神功皇后の伝承地 5 ~媛社(ひめこそ)神社~」)
(「神功皇后の伝承地 7 ~姫社神の正体~」)

下記の「姫古曽神社」の御祭神から、それが高良大神であり、神功皇后だと。
(「神功皇后の伝承地 8 ~もう一つの「ひめこそ神社」~」)

ツヌガアラシト(饒速日命)が高良神であり、神功皇后が棚機姫でした。
(「神功皇后の伝承地 10 ~織姫と市杵島姫と神功皇后~」)

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(「「古代史の謎」 6 ~住吉神と神功皇后 後編~」)より

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住吉大神=塩土老翁=天火明命=饒速日命=高良玉垂命
豊受大神=市杵島姫=神功皇后

塩土老翁と豊受大神が夫婦であり、
天火明命と市杵島姫が夫婦
住吉神と神功皇后が夫婦
高良玉垂命と神功皇后が夫婦

彼らが同じ者であるからこそ、同じことを伝えているのです。

(「日本の真相 21 ~住吉大社~」)
過去記事に、住吉大社と籠神社の伝承から、
住吉神と神功皇后、卑弥呼とトヨの関わりについてありました。
豊受大神が神功皇后ならば、豊玉姫も彼女。

ツヌガアラシト=天日槍=饒速日命
天日槍が応神天皇であり、饒速日命。
(*応神天皇と豊玉姫については、彼ら自身じゃない部分もある。
  本人かその子か。または混在している)

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上の記事を書いて、どうしても行きたかったのが、気比神宮と、籠神社でした。
籠神社へは、時間の関係で行けず(行くだけで丸一日かかる)、
気比神宮に行くことができたのは瑞運です。

最初に「立山行き」の話があった時、ついでに寄ってみたいと思っていたのですから。

 

ツヌガアラシトである住吉神は、饒速日命であり、
神功皇后は、彼の后であった、三炊屋姫。

それを教えてくれた社の一つでした。

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