ブログ村に参加してます!ぽちっとお願いします

*このブログについて

  • amebloにもサイトがあります。 そちらに載せる時に加筆したもの(後に分かったこと)を、改訂版として再びこちらへUPしている記事もあります。
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

amebloリンク

無料ブログはココログ

☆ブログからの引用などについて☆

  • このブログの考察、写真、イラスト、考察などは、管理人に著作権があります。無断転載は御遠慮ください。

« 立山三山縦走 その1 ~獅子ヶ鼻岩の役行者窟~ | トップページ | 気比神宮 ~神功皇后と応神天皇の伝承地~ »

2021年9月 5日 (日)

立山三山縦走 その2

三日目、21日。
立山三山縦走です。

朝5時に宿を出発。
ガスってました。

20210821062030_img_7401

左下に見えるのは室堂ターミナル。

浄土山へ向かいます。Dsc_0751

20210821071304_img_7403

雷鳥が見られました。
この辺りもかなりの岩稜地帯。

パラパラと雨が降ったり止んだり。
少し晴れたりの天候。

Dsc_0760_20210904145301

浄土山は表記なし。
一の越山荘の前で休憩。

20210821092545_img_7440_20210904145501

9時過ぎに雄山(立山三山)へ。
山頂に、雄山神社の本宮があります。

20210821092945_img_7442_20210904145601

ここでご法楽。
山頂標識は、この社に右にありました。

20210821094449_img_7444_20210904145801

雄山神社の社務所の中。
ここで御払いして頂きました。

20210821101419_img_7456_20210904145701

こんな箇所が多いです。

20210821101541_img_7457

たまに見える雷鳥沢が綺麗です。
右奥が室堂。

20210821103239_img_7462_20210904083101

大汝山(立山三山)。

20210821112845_img_7465

富士ノ折立(立山三山)。

ガレ場ばかりで岩にペンキで印あり。

20210821113339_img_7479
黒部ダムが見えました。

Line_382529768322616

雷鳥沢側。
めちゃくちゃ綺麗です。
右側の稜線は、大日岳へ向かいます。
行きたいっ!

20210821114426_img_7484

20210821115258_img_7488

この稜線!惚れる!

真砂山へ。
この辺りは砂地っぽいです。

Dsc_0770

12時頃、真砂岳。

20210821125101_img_7498

別山へ。

ここは剱岳の遥拝所だったようです。

剱岳、ガスってて見られず。
違う方向は晴れてました。

20210821132427_img_7519

真砂岳方面まで戻り、巻道を歩き、分岐から走り禅定道へ。

走り禅定は、ここから雷鳥沢までの尾根歩きを言います。
これですべての立山禅定道(六禅定道)を歩いたことになります。

20210821145826_img_7544

手前の山の、左尾根が走り禅定道。

全体的に距離の割には、ガレ場が多く大変でした。

 

三日目の21日、当初の予定では剣山荘泊でした。
でも、すべての荷物を背負ってこのルートはキツかったと思います。

結果的に良かったのかも。

次回は、剣岳のみでチャレンジします!

 

参考までに、今回のルート(四日間)です。
大日岳~奥大日岳と縦走してみたいですね!

Screenshot_202109100948112

                *

四日目、22日(日曜日)

室堂ターミナルへ。
始発で移動しました。
室堂ターミナルの立山駅行き始発が、8時40分です。

22日が朝から大荒れで、ターミナルには帰る人がたくさん待ってました。
臨時便が出たので、乗り継ぎに間に合いました。
早目について、待っとく方がいいかもしれません。

23日の飛行機がキャンセルできないので、福井、敦賀へ。
気比神宮へ参拝しました。
それは次回。

 

( つづく )

 

« 立山三山縦走 その1 ~獅子ヶ鼻岩の役行者窟~ | トップページ | 気比神宮 ~神功皇后と応神天皇の伝承地~ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 立山三山縦走 その1 ~獅子ヶ鼻岩の役行者窟~ | トップページ | 気比神宮 ~神功皇后と応神天皇の伝承地~ »