ブログ村に参加してます!ぽちっとお願いします

*このブログについて

  • amebloにもサイトがあります。 そちらに載せる時に加筆したもの(後に分かったこと)を、改訂版として再びこちらへUPしている記事もあります。
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

amebloリンク

無料ブログはココログ

☆ブログからの引用などについて☆

  • このブログの考察、写真、イラスト、考察などは、管理人に著作権があります。無断転載は御遠慮ください。

« 気比神宮 ~神功皇后と応神天皇の伝承地~ | トップページ | 光の道 闇の道 »

2021年9月10日 (金)

弥勒

 気比神宮でこんなことがあった。

泣きながら社に向かって、
側にあったおみくじを引いた。

真摯に心の中で唱えると、その時に必要な言葉を授けてくれる。 
四辻に立って、耳に入ってきた人の言葉を「占い」の結果とする、「辻占」。
「心に唱えながら」開いた本のページの目に付いた言葉でも、同じ。

「おみくじ」も「辻占」も、こちらの気持ち次第で、神の言葉になる。

 私の母方は「辻」という姓で、代々「辻占」と、まじないで病を治してたという。

 

泣きながらおみくじを引いた。

もう何もかもやめる。
前世にはもう関わらない。
ブログもやめてしまおう。

それでもいいか。
そう、思いながら、引いた。

< 凶 >

・・・久々に見た。
45年ぶりの2回目。

衝撃は大きかった。
さーっと血の気が引いた。 

その時、ぱっと頭の中に飛び込んで来た映像があったから。
子供たちの死だ。

 うちは、社の前に立った時、
「自分も努力するので、道に進めますように」といつも祈ってる。

それと、
「旦那、子供たちは、無事で健やかにいられますように」と。
彼らが息災でなかったら、何もできない。

その「彼ら」が浮かんだ。

これは、義母が交通事故で亡くなる前に見た、あの時の感覚と同じだ。
現実になる。(あの時は分からなかった)

・・・ もう、交換条件になってるのか?

震える手で、手元のおみくじを結んだ。
(凶なのに、それほど悪いことは書かれてなかった)

 

・・・気を取り直して、もっかい引こう。

もう一回、参拝して、
今度は、

何とか頑張ります。道に進めるように後押ししてください、と。

そしたら、

 

< 大吉 >

 

まじか。

泣きたくなった。 
わんわん泣きながら、社の裏に回って、池の前のベンチに座った。

こんなに泣いたのは何年ぶりだろう。

ただの夢かもしれないのに、こんなことに、これ以上振り回されたくない。
こんなに馬鹿にされるなんて。
これ以上、こだわり続けることに意味があるのか。

普段は、そんなことはこれっぽっちも思ってない。
(思わないようにしてるだけなのかもしれない)

 

私にはリアルで、前世の話を知ってる人はほとんどいない。
話をしないのは、防衛本能からだ。

でも、この前世の話(アメブロのブログの方)を見てから、リアルで会った人に、

「小説だと思っていた。」
と言われた。

じゃあ、それらしいこと(前世のこと)を聞いたりしてきたのは、なんでだ?

「前世に拘りすぎ。」だとも。

 

 私は、前世が誰であったかには全くこだわっていない。(彼らの一人でなくてもいい)

ただ、彼らに拘っているのは、前世の七人の仲間を集めろと言われたから。
それが地球を救う為だという。
(「未来の記憶*東京の黒き巨人 ~前世 ⑤~」)

(ただ、怖いだけなのかもしれない。
 あんなのはただの夢だと無視して、「本当」だったらと思うと)

 

彼らを集めるには、彼らを知らなければならない。
どんな手掛かりでも探して、その「誰か」に届けなければならない。
彼らの物語を。

その人が「前世」のどの部分を見るか(思い出すか)分からないから。


前世の仲間を探すなら、夢をさらさないといけない。
そう言われてから、ブログを書き続けてる。
誰かが「窓口」にならないと、集まるものも集まらない。

自分の前世かもしれない、神功皇后や三炊屋姫や、饒速日命や住吉神らの伝承を追ってるのはその為だ。

そうして、今まで5人見つかっている。

彼らは未来が視えていた。
もしかしたら、未来の自分達に何か残してるかもしれない。

足跡を追う先で、何か分かるかもしれない。

そんな想いもあった。


そしたら、

「二十四人のビリーミリガンの話知ってる?」
と言われた。

 

ビリーミリガン

解離性同一性障害(多重人格)で、23人の別人格を持ち、3人の女性を殺害している。
(過去のトラウマが原因の一つらしい)

意図があろうとなかろうと、
犯罪者と一緒にされたわけだ。
 (自分は障害への偏見はない。相手がその名を持ってきたことが許せない。)

今まで、誰に何を言われても気にしてこなかった。
人それぞれに思うことは、勝手。
誰かに何かを言われたくらいで、揺らぐような覚悟では無い。

そう思ってた。

 

でも、辛かった。
最低、「少しでも分かってくれてる」と、気を許していたからなんだろう。

言葉は言霊。
神が宿る。

そのつもりは無かったとしても、吐いた言葉は矢になり、刺さる。
相手に寄るんだな。

もとには戻らない。

 

それでも、痛くとも誰にも信じてもらえなくとも、やっぱり何とかでも、進んで行くしかないのか。
こんな夢の話を信じて、こだわって馬鹿みたい。

自暴自棄になって、
悔しくて、
情けなくて、

境内を、とぼとぼ歩いた。


ふと、見上げると、気比神宮古殿地があった。
気比大神が降臨した地だという。


 <弘法大師が七日七夜祈った場所>

 

由緒書きの、その言葉が目に飛び込んで来た。
ここにも来られてたんだ。

その時、ぱっと”繋がった”

言葉で表現するのが難しいのだけど。
空間が繋がったように感じた。

 

その古殿地の前に、何かが見えた。
こっちを向いて、唱えているような姿。

あれは、お大師様か。

 

それは一瞬のこと。
先日も見た、獅子ヶ鼻岩の近くの弘法大師窟の石像が見えた。
あれと、かぶさる様な幻影を見た。

何かと繋がる時、自分が良く知っている姿として見えることがある。

 

・・・もしかすると、お大師さまは”彼ら(神功皇后と饒速日命)”の足跡で祈ってる?

何のために?

弘法大師の伝承は全国至る所にある。
その全てが事実では無いだろう。

でも。

彼(最澄さんも)は、神功皇后たちの伝承地を訪れて、祈ってる。
福岡の若杉山は、地元では西高野と言われている。

神功皇后の伝承地だ。
間違いなく、彼は彼女の地で祈りを捧げてる。

 

ここでもか。

 

時代が違うと思っていた、住吉の神と神功皇后が、饒速日命とその妃であった三炊屋姫だ(同一人物)と気づいたのは、彼らの足跡からだった。

 

次の日の朝、時間があったので、もう一度参拝した。
駅まで向かう途中で、時間つぶしに本屋へ。

ふと目に付いた本のページをぱっと開いた。

 

 <遠い未来、弥勒菩薩が下生されるまで、私は高野の東の峯で禅定に入ることにする>

 

高野山の弘法大師について書かれてあったページの一文だった。

彼は高野山の霊窟で、今も生きて瞑想を続け、弥勒菩薩を待っているという。

(「眠れないほどおもしろい「日本の仏さま」」 並木伸一郎 著)
(広い本屋の、偶然手に取った本の、ほんとに、ぱっと開けたとこがこのページだったんだ。ちゃんと、買いましたよ)

 

あぁ、そうか。
そういうことなのか。

 

昔、FARIONにいた頃、
ARIONに言われたことがあった。

「弥沙は、麒麟だ」と。
(*弥沙は、FARION時代から使ってる、私のHN)

そして、

「弥勒だ」と。

 

当時は、なんのこっちゃと思っていたのだけど。
思い出した。


弥勒菩薩は、未来で衆生を救済すると言われている。
もしも、そうならば、「弥勒」は”あの七人” みんな、なんだろう。

もしかして、彼らが神功皇后達の足跡で祈っていたのは、そういうことなのか?

ここでも繋がるんだな。

 

現人神社にはこんな伝承がある。

<住吉神は国の大事の際、人の前に姿を現し、神通力を振るう神>と。

再来を伝えられているのは、この神をおいてほかにいない。
それが本当なら、伝えたのは、未来が視えていた「彼ら自身」だ。

それは、

<いつかの未来の、国の大事の時、再び現れて神通力を振るう>

ということだ。

もしも彼ら自身が予言し、後世に伝えていたのだとしたら、弘法大師様は、それをご存じだっただろう。

彼らの足跡で祈ってたのは、その為ではないのか?

違うだろうか?

 

住吉神は、饒速日命だ。
神功皇后は、彼の后の三炊屋姫だ。

「未来に再び現れる、人として転生する」

彼ら自身が、そう予言していたんだ。
住吉神である磯良神(高良神)は、人の姿となり、神功皇后と共に生きたとも伝承にある。

確かに、彼らは神ではなく、人であった。 

           *

帰っても、ずっと浮上できず。
そんな時に、天澤さんが、「炎龍からの言伝て」という記事を上げていた。

「炎龍からの言伝て」
https://ameblo.jp/05032020-7070/entry-12694203361.html

これは、私への言葉だ。
そう思った。
ブログへのコメントと、メッセージと。

ようやく、ようやく、浮上できた。
ありがとう!心の友よ!

おかげで、元気になれた!

 

これからも、自分がしたいと思うことをしよう。
とにかく、続けるしかない。

誰が信じようと、信じまいと。
もう、振り回されない。

 

ずっと焦がれていた、くじゅうの坊がつるにもテン泊した。
縦走したい。
死ぬほど辛い縦走がしたい!

早く、涼しくならないかな。

山に入ると頭が真っ白になる。
私は山が好きだ。


神功皇后も福岡の山にたくさん登っていた。
彼女が私だったら、こんな嬉しいことはないだろう。

生まれ変わっても、同じ山を駆け巡って、大好きだった土地に、また住んでいるのだから。

 

とにかく、生きて前を進むしかない。
結果なんて、後で分かるもの。

何もかも捨ててしまって、後悔するのだけはしたくない。

 

Dsc_0962  Dsc_0963_20210910131701   

  

二度目に引いた、気比神社のおみくじ。
大吉のわりにあまりよくない。

凶のも戒めで持って帰るんだった。
(普段は、二回引かないよ!)

神の教えが怖い^^;

 

« 気比神宮 ~神功皇后と応神天皇の伝承地~ | トップページ | 光の道 闇の道 »

コメント

こんにちは。
しばらく更新がなかったので、どうしていらっしゃるかな、
と思っていたのですが、色々あったのですね。
前世とかアカシックレコードとかいわれるものを
感じたり、覚えていたりできるのはすごいな、と思います。
私は、特定の数字とか、名前とか、よく出るものがあって、
そのときは、これでOK、とか、縁があることの印のように
思っているのですが、たいしたことはありません。
今地球的に変革期にきているそうなので、
いろいろと大変なことになっていますが、
こういうときに生きている人達は、それぞれ役目を持っていると聞きます。
きっと弥紗さんも大きな役目をお持ちだと思いますので、
あせらないで、じっくりとやりたいことや、
ピンとくることを探してされて、
楽しくお過ごしになれるといいなと思います。

こんにちは!

ご心配おかけしました。
はっ!
「ブログ見た人」って、ココログでは無いですよ。
アメブロの方です。
こっちと同じ事と、今までの事を載せてます。
(後で付け足しておこう)

ココログの方達は、もう長い間ずっとお部屋に行ったり、
記事を見たりして、親戚とか、昔からの知り合いみたいな気持ちです。

色々ありますし、色んな人がいますね。

あまり深く人と付き合わないので、衝撃が大きかったのかもです。
すっかり持ち直しました。

心を整理するいい機会だったのかもしれません。

心温まる言葉、ありがとうございます。
胸に刻んで、ほどほど頑張っていきます。

あんまり気負いしないで、楽しんで。
やれる事しかできないんで、やってきます。

ありがとうございました!(*^^*)

こんばんは。

私もあまり理解していないので、なかなかコメントは出来ません。
仲間が5人見つかって、そこからは進展しそうも無いですか。
残りの2人が、あとちょっと、もうちょっとの2人なのか、限りなく遠い2人なのか、それすら分からないですよね。
神が人間に生まれ変わったり、その逆もあったり。うーん、その辺りも難しい。
卑弥呼=天照大神と言う説もありますよね。えーっ、卑弥呼は神様だった?なんて考えると何が何だか全く分からなくなって来ます。

世界を救う7人ならば、挫けられちゃあ困りますね。(笑)
不思議な力を持つと、それに伴っての苦労も山積みですね。
何の力も無い凡人の方が幸せかもって思っちゃいます。
人は死んだらどうなるんでしょうね。知らない方が良いのかもしれないですけど、色々考えちゃいますね。

おはようございます!(*^^*)

多分、信じる、信じないとかの問題じゃないんですよね。
「前世なんか拘ってて馬鹿じゃないの?」
というのをひしひしと感じたのかもです。
その人が信仰してる仏教では、
「前世は宿題」なんだそうです。
つまり、こだわることは、しょうもないこと。

前世の話じゃなくとも、
人が一生懸命やってることをそんな風に言ってしまうことに関して、許せないと思ったんでしょうねぇ。

全く関係ない人に言われても気にならなかったけど、
「あなたのこと理解してるよ」
って言ってて、一方ではこの言葉。

自分勝手で傲慢。
自分で言ってましたけど、納得できました。

仏様も、
「すべての人と仲良くしなくてもいい」
と言ってるんですから、この人と縁を切るべきなんでしょう。

天照=饒速日命

卑弥呼は、ヒミカ
饒速日命の妃、三炊屋(御炊屋、ミカシヤ)姫

饒速日命は、住吉神
卑弥呼(ヒミカ)=神功皇后

と、いうことなんだと思います。

住吉神が、再来する。

全てが繋がります。

神話では「神」ですけど、後の神話で神にされただけなんですよ。

5人以降ですか?
実はそれらしい最後の二人は最近見つかりました。
でもまだ分からないです。
もしも、この話が本当なら、何もかも分かるのかも。

ハルさん、こんなコメントしにくいことに、ありがとうございます!
ハルさんの気持ち、受け取りました。
ありがとう!(//∇//)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 気比神宮 ~神功皇后と応神天皇の伝承地~ | トップページ | 光の道 闇の道 »