ブログ村に参加してます!ぽちっとお願いします

*このブログについて

  • amebloにもサイトがあります。 そちらに載せる時に加筆したもの(後に分かったこと)を、改訂版として再びこちらへUPしている記事もあります。
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

amebloリンク

無料ブログはココログ

☆ブログからの引用などについて☆

  • このブログの考察、写真、イラスト、考察などは、管理人に著作権があります。無断転載は御遠慮ください。

« 御炊屋姫を追って ① ~行程~ | トップページ | 御炊屋姫を追って ③ ~天山 天河弁財天の元宮 1~ »

2021年10月19日 (火)

御炊屋姫を追って ② ~櫛玉比女命神社・弁財天~

初日、ダイトレ(屯鶴峯~二上山)の後、広陵町の櫛玉比女命神社へ。

ここは、奈良県北葛城郡広陵町弁財天です。
昔は、広瀬郡弁才天村と言われていました。

20210402162601_img_5506_20211001120401

 

20210402162630_img_5508
拝殿。

ご祭神は、櫛玉比女命。

相殿に、八幡神社、春日神社、皇太宮があります。
それぞれ、品陀別命、天津児屋根命、天照大神が御祭神。

 

櫛玉比女命。

饒速日命の后であった、三炊屋姫です。

饒速日命には、櫛玉彦の名もありました。
それと対を成す名です。

「弁才天村にある弁天さま」

では、御炊屋姫が弁天さま?
初めてここに来た7年前、そう疑問が湧きました。

(*御炊屋姫の神社に一緒に祀られている、品陀別命、天津児屋根命、天照大神の御祭神。
彼らは「何故」そこに在るのか、これは後に繋がりました)

彼女は、「誰」であるのか。

それをこの旅で再認識していきます。


この土地は「広瀬」。
また、奈良の天河弁財天神社から勧請されたとも言われています。

その天河は、他の地から勧請されてきたのです。


この流れで、その地の「弁財天へ」

( つづく )

 

« 御炊屋姫を追って ① ~行程~ | トップページ | 御炊屋姫を追って ③ ~天山 天河弁財天の元宮 1~ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 御炊屋姫を追って ① ~行程~ | トップページ | 御炊屋姫を追って ③ ~天山 天河弁財天の元宮 1~ »