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2021年11月 7日 (日)

御炊屋姫を追って ⑤ ~狭井神社の市杵島姫命神社~

再び、奈良の旅へ。

二日目、二度目の三輪山。
その朝に狭井神社の境内にある「市杵島姫命神社」へ。

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御祭神 市杵島姫命。

三輪の神は、饒速日命。
市杵島姫命は、彼の后の御炊屋姫であるから、ここに祀られているのです。

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市杵島姫命、いちきしま姫みこと。
いちきしまは、斎(祀るの意)島。
それ故、彼女を祀る社の多くは、池を築き、その中に島を造り社を建てています。

島は古語では、星と同じ意味。
彼女は、星の神を祀るもの。

饒速日命は星の神=海の神。
(星は、海人にとって船の道を示す守り神)


彼は、石上神宮の布留神。
布留は、隕鉄から作られた剣の意味があり、星の神そものものの名です。

市杵島姫命の名は、「饒速日命を斎く者」の名でもありました。

その市杵島姫命が弁天様。


ということは、同じく弁天様として祀られる、櫛玉比女神社に祀られている「御炊屋姫」。

彼女は、市杵島姫命でもあるのです。

(最後にまとめます!)

 

( つづく )

 

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