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2021年11月22日 (月)

等彌神社と鳥見山*大嘗祭始まりの地

三泊四日の奈良旅&山行
無事に帰ってきました。

色んな場所に行ったのですが、旬な所からUP。

等彌神社では紅葉真っ盛り。

26日まで紅葉祭りとライトアップをしてます。

20211118124132_img_7929

等彌神社の御祭神は、上津尾社に天照皇大神。
下津尾社に、八幡大神、春日大神。
その他、八社(弓張、恵比寿、金毘羅、黒龍、稲荷、猿田彦、愛宕、桃神)
(等彌神社のパンフより)

wikiには、上津尾社は大日霊貴命。
下津尾社右殿に、八幡社(磐余明神、品陀和気命)
下津尾社左殿に、春日社(高皇産霊神、天児屋根命)
20211118122648_img_7917
鳥居から紅葉が見事でした。

ここにある鳥見山で、神武天皇が初めての「大嘗祭」をしたと言われてます。
「祖神」に天皇になることを宣言した地。

つまり、ここには祖神である「天照大神」がおられるということ。

20211118122829_img_7920
Dsc_0228_20211122145201

鳥見山へはここから入山します。
こんな感じのなだらかなお山。

Dsc_0246_20211122145201

30分ほど上がると「白庭」があります。

Dsc_0237

「その場所」はここよりもう少し上がった所。
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「霊畤」とは、天神や五帝を祀る斎場の意味があります。
大嘗祭、始まりの地。

wikiには、天照大神を大日霊貴命と表記されていました。
でも本当の天照は男神。

等彌神社の「とみ」とは、登美饒速日命のとみ。
矢田の登弥神社にも祀られる、饒速日命です。
彼は、大和にいた登美一族の姫、登美屋姫(御炊屋姫・ミカシヤ姫)と夫婦になり、登美の名を継承しました。
                         .
                                                                  .
上記の登美神社にも「白庭」があり、饒速日命が埋葬されていると言われてます。
                                                             .
等彌神社(登美神社)の神は、全て、その天照神ともう一柱。
神は夫婦で祀られるのです。

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ライトアップ、美しいでしょうね。

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社務所にあった八咫烏の土鈴と手作り「やたちゃん人形」。
Dsc_04512

宮司さんのお母さまの作だそうです。
お仕事が丁寧!
この八咫烏は、この地から出土した埴輪を模しています。

ARIONの本「光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える。」より。

今、心に何かが引っかかるのであれば、
それを見過ごさず、
何が引っかかるのかを考えなさい。
それは自分の現在の生活を根底から
ひっくり返すようなことであるかもしれない。
しかし、自分の心から沿わないところから
はじめたものは、
遅かれ早かれひっくり返るのだということを
知るべきだ。
(中略)
あなたがたよ、
謙虚な気持ちでもう一度、
自分の心について
思いをはせてごらん?

逆もまた、しかり。
「心に引っかかるもの」
自分に必要なものでもあるのです。

それは、心の前庭がキャッチしたサイン。


なぜ、それが「引っかかるのか」。

その答えを、すでに私たちは所有しているからです。

私は瞑想の中で福岡、那珂川の住吉の元宮「現人神社の神」に会いました。

彼は

< 久しぶり >

と言って、豪快な笑みを見せました。

(「現人神社の神との邂逅」)

なぜ、住吉の神が「久しぶり」というのか。

この「引っかかり」が、彼らの物語を追うきっかけの一つでした。

 

私はヒミカであり、神功皇后かもしれない。

住吉の神は、私と前世で「会っていた」のか?
では、住吉の神は饒速日命なのか?
(前世のヒミカは饒速日命と夫婦だった)

もしかすると、住吉の神は、神功皇后と同じ時を生きていたのかもしれない。


伝承を追って、分かりました。
神社に列挙される神は、ほとんど同じ神です。

饒速日命、住吉神、八幡神、歳神、大国主神、大物主神、稲荷神、春日神、武甕槌神、天児屋根神、・・・。
卑弥呼、神功皇后、市杵島姫命、弁財天・・・。

だから、現人の神様は、私に、<久しぶり>と言ったのか。

「心の前庭」がキャッチしたものは、宇宙生命潮流の流れの中にあります。

ありのままの宇宙は、自分の体の中にある。

人は本当は、他に神も宗教も必要としない存在なのです。
何が本当なのか、自分自身がすでに分かっているのです。

それに「繋がった」時、「腑に落ちる」のです。


*「心の前庭」はよくARIONが使ってました。
ARIONは宗教ではありません。
でもその存在が見えなくなった今、彼らの言葉を伝えられるのはそこにいた私達です。


 追記

「現人神との邂逅」 の後、書いたのが(ココログで)この記事でした。
(「新嘗祭と住吉神とニギハヤヒ ~その1~」)
新嘗祭は大嘗祭とほぼ同じ神事です。

今回と繋がりましたね。

 

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