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2021年11月10日 (水)

御炊屋姫を追って ⑥ ~ 八大龍王弁財天~厳島神社へ ~

狭井神社の市杵島姫命神社の後は、一度宿に買って朝ごはん。
その後、三輪山登山でした。

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狭井神社に登山口があります。
ここからは写真を撮ってはいけないので、登山中の写真はありません。

下のリンクは前回の三輪山登山。
(「饒速日命を求めて ⑫ ~三輪山登山とアマノトリフネ~」)

下山したらお昼。
近くで三輪そうめんを食べて、出発です。
山の辺の道を通り、「八大龍王弁財天」へ。

Screenshot_202204111447032

前回の「市杵島姫命神社」に書いたように、弁天さまは、島の中に社を築きます。

Screenshot_202204111447172

社はこちら。

Screenshot_202204111447262

 

池の真ん中でした。この反対側が二枚目。
八大龍王も弁天様。
市杵島姫命でもあります。


「元伊勢 桧原神社」
御祭神 天照大御神

豊鍬入姫宮もあります。

Screenshot_202204111447334

そこから、山の辺の道をそれて「大神神社摂社 神御前神社」へ。

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後ろに見えるのが三輪山。

神の御前なんですね。

O1080081015028623106

 

ここには、倭迹迹日百襲姫命が祀られています。

百襲姫は、三輪山の神の大物主のご神託をしていました。
神話では大物主神の后になったとあります。

おそらく、饒速日命(大物主神)の后、御炊屋姫の伝承と重ねられています。

 

ここは「茅原(ちはら)」。
茅の原です。

ここに立った時、あの光景を思い出しました。
(「富士山の夢 その1」)

後にその山は三輪山だと気付きます。

風にそよぐ金色の葦原。
祖母に手を引かれて連れていかれたのは、神の山の・・・御前でした。

葦は、茅のことでもあります。
ということはこの一帯は、葦原だったのですね。

まさに「葦原の中つ国」。

ちょっと鳥肌が^^;

 

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この写真はもう少し近くから撮った三輪山。
夢ではもっと側に、もっと大きかったのです。

Image_20211001121501

「富士神社」「厳島神社」

「神御前神社」の側にあります。

 

この厳島神社は、狭井神社の境内にある「市杵島姫命神社」の元宮です。

厳島神社の神は、市杵島姫命。
彼女は大物神の后、御炊屋姫でした。

(「神功皇后の伝承地 10 ~織姫と市杵島姫と神功皇后~)

この後、箸墓古墳を通り、
いよいよ、最大の目的地へ。


( つづく )

 

 

 

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