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2022年1月12日 (水)

伊野天照皇大神宮 ② ~山と繋ぐ~

この社で「彼」を祀ったのは、「神功皇后」です。
彼女にとっての「天照大神」。
それは、住吉神でした。

 

私は、瞑想の中で住吉の神と会い、そこから「大嘗祭」、饒速日命へと辿り着いています。
住吉神は、饒速日命だと。
天照神は、彼だと。

天照神、住吉神だという、「饒速日命」。

そして「神功皇后」。
時代が違うはずの二人。
でも伝承では、同じ時にいるのです。

何がどうなっているのか。
それを知りたい。

それが原動力でした。
その答えの先に、今の「未来への鍵」があるのです。

 

山に神在り。
それを感じたのは、ここが最初でした。

ここから、私は山行にはまりました。
山の上の神に逢いたい。

それは、彼女も同じだったのです。

 

山を繋ぐこと。

それは、神を繋ぎ、土地の守りを高める「結界」に他ならないのです。

この地を愛している。
だから、山を歩くことを止めなかったのです。

奈良のお山には、彼女は登っていません。
それは、山で「神事」をするようになった(筑紫での)後、その地には長くはいなかったからです。

一度、山にはまると、この身が朽ち果てるまで、そこへ行きたいと思うようになります。
そこには、神がいる。
そう感じたのなら、尚更です。

 

ただ、ただ、会いに行きたい。

だから、神功皇后は山に登ったのです。

 

私に山の楽しさを教えてくれたのは、間違いなく彼女です。
彼女を追わなかったら、未だに登ってなかったでしょう。

彼女はこの星の素晴らしさを教えてくれました。

 

地球が大好き!
地球を一番愛でてるのは、山に登る自分達に違いない。

山に登る人は少なからずそう思ってます。

Screenshot_202201101304182

(宝満山山頂の上宮と夕焼け*以前、テン泊した時のです)

頂上で夕陽に感動し、
星に浸り、
朝焼けにため息をつき、
光る苔に命を感じ、
雄大な稜線にときめく。

時にはその場にいた見知らぬ人達と感動を共有する。

この地球がいかに素晴らしい星であるか、
今この時しかない、
この一瞬がどんなに尊い物か
皆で分かち合う。

そんな素敵な瞬間が他にあるだろうか。

彼女に感謝している。
彼女が愛してやまなかった宝満山。

「未来永劫この山を守る」
と現れたという玉依姫は彼女のことでした。

彼女を知らなければ、ここに立つことは無かった。
生きてここにいられて良かったと思うことも無かった。


例え、前世が違っても、その事実は本物。

もしかすると、それが「未来への鍵」なのかもしれない。

 

 

*「神の鉾」

amebloで繋がったことがあるので、次回からUPします。
ココログで書いたことと重なってる箇所があります。

「神の鉾」の続きという形でUPします。

 

追記をせずに、別の話を書くのも無理があって、どうしよ~と思ってたら、UPが遅くなりました^^;

 

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