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2023年7月31日 (月)

大元神社*宇佐神宮*奥宮 ~おもと古道 2~

 続き。

今回は、宇佐神宮から、おもと古道を通って奥宮・大元神社まで。
Usa44

宇佐神宮

 

Usa47

 

本殿から見える御許山(おもとやま)にある。

 

Usa48

 

大尾山から尾根伝いに行けるとのこと。
それがおもと古道。

神官さんが通った道。

参拝者もたくさん歩いたことでしょう。

 

宇佐神宮から奥宮へ。
歩いて繋ぎたい。

 

何時の時代でも、人の想いは変わらないのだ。

 

Usa54大尾山の麓の鳥居

この先に尾根がある!

Usa33_20230731025901

 

Screenshot_202307301602362(地図はYAMAP)

八幡神社から、尾根沿いに南の奥宮に伸びている青い線がおもと古道。

その距離、7.5キロほど。

 

Screenshot_202307301602412

途中にこんな表札が何度かあった。

ほとんどが林道で、山に慣れてる人なら歩きやすい。

Screenshot_202307301602562丁石

大鳥居から大元神社までの拝殿に一丁(約100m)ごとに立てられた道しるべ。

20221127090637_img_9067_20230731030301

硯石

古来よりここで武内宿禰命(たけのうちすくねのみこと)が御許山参拝者の人数を数えているといわれ、この大岩は命が用いる硯が変化したものといわれています。(案内板より)

 

ご祭神、八幡神は、武内宿禰と同神。

ここは彼らのお山だから、彼らがいる証として伝承があるのだ。

 

武内宿禰は高良神(住吉神)であり、神功皇后と夫婦であった。(高良玉垂宮神秘書)

(→☆神*総まとめ )←ここには武内宿禰は書いてないが。

Screenshot_202307301603022_20230731030701

首なし地蔵
ここから境内。
廃仏毀釈の折に壊されていた。
今でも境界の役目があるようで、

Screenshot_202307301603062

雰囲気が一気に変わった。

 

Screenshot_202307301603132

御許六坊跡

近世末まで存在した僧侶の住居跡です。
山道西側上より石垣坊・西ノ坊・谷ノ坊・東側上より東ノ坊・椙洞院・成就坊となります。

(案内板より)

 

やはり廃仏毀釈の折に壊されたよう。
宝満山や英彦山、脊振に広がっていた光景が、ここにもあったのだ。

一度融合してしまった神や仏は、切り離せるのだろうか。

ここや、宝満山、英彦山や、脊振が賑わっていた在りし日の姿を見てみたい気もする。

20221127093922_img_9091

もうすぐ。
二手に分かれていたが、右へ行った。

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20221127094917_img_9110

宇佐神宮の奥宮*大元神社

比売大神(宗像三女神)が降臨した地。

 

しかし、本当に降臨した訳ではない。
この地に祀られている神の、神奈備。

人の想いや祈りは、その土地の神奈備に集まる。
それは神の力となる。

故に、人の想いが神を形作っていると言える。

 

だから、「今も降臨し続けている」のだ。 

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 拝殿の奥

奥宮のある大許山の山頂は、禁足地になっている。

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御神木

20221127094939_img_9111-1_20230731030901 大元八坂神社

八坂の神。

祀られているのは、彼らと同神。

八坂の神は須佐之男命。

神話では、宗像三神の親に当たる。
しかし、親子で祀られるより、夫婦で祀られる方が自然である。

「親族」でもない、宇佐神宮の奥に祀られている、住吉、春日、北辰(天御中主神)の神はもっと不可解だ。

高良玉垂宮神秘書には、両神は高良神の同神と記載がある。
彼は祇園の神でもあった。

☆→神*総まとめ

「宇佐の神」の一柱である八幡神は、住吉・春日・八坂(スサノオ命)でもあるのだ。

20221127095050_img_9112-1_20230731033101大元八坂神社。

 今回は周回なので、先を急いだ。

次に来た時はまったりしたい。

20221127103954_img_9134_20230731030901御神木

奥が奥宮。
御神木が光ってるように見える。

 

この後、雲ヶ岳へ向かう。

途中、正覚寺登山口から上がって来た方々と出会った。  

Screenshot_202307301603342

正覚寺登山口からの登山道。
1時間ほどで比較的楽に登れるようで、普段着の格好の方もおられた。
靴などはしっかりしたものを。

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雲ヶ岳の山頂

 

また、奥宮へ戻ってから、高畑山へ向かう。

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神籠石

 

また、奥宮へ戻ってから、高畑山へ向かう。

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高畑山(宇佐百山の一つ)

Screenshot_202307301603452

 

尾根沿いの道なき道を下山して、車道を6キロ歩いて元の駐車場へ。

 

周回すると、マーキングした気持ちになる。

(一番近い感覚は、結界を張ったような)

何時でもそこと繋がれるような。

 

次に行く時は宇佐神宮から奥宮までピストンしよう。

楽しかった!

 

 

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