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2023年7月24日 (月)

宝満山の神 ~玉依姫と神功皇后~

福岡県の宝満宮竈門神社。

Screenshot_202307241414132

 

ご祭神は玉依姫と神功皇后、八幡神。


二柱は同神であり、高良神の后である。
彼は物部の祖神、饒速日であるので、彼女は御炊屋姫だ。

☆→神*総まとめ

 


☆神功皇后と神秘書

以前、高良玉垂宮神秘書を紐解いていた時、気になる文があった。

 

三韓を神功皇后には玉水を持って、退治し給う。

文永には妙火をもって退治あり。

弘安には大風を吹かせたまう。

水、火、風、これ三つにして退治あり。

神功皇后 聖母大菩薩となりたまうなり。


三韓とはの件もある。

異国に三韓と申せば、新羅、高麗、百済国

神功皇后には、玉水をもって退治し給う。

聖母大菩薩なり。

 

しかし、神話や伝承における「三韓征伐」は、彼らの異類退治の可能性が高い。

「三韓征伐」は無かったとみている。


気になったのはこの一文。

文永には妙火をもって退治あり。

弘安には大風を吹かせたまう。


文永、弘安と言えば、元寇。

彼らの時代よりずっと後。

なぜ、元寇のことで神功皇后が?と思っていたら、このような伝承があった。

 

元寇の時、宝満山に登り、彼らの退散を祈ったという。

二度の襲来の際、嵐が起こり、見事に退散。

宝満山がますます信仰の対象になったという。

 

Screenshot_202307241414022

神秘書と繋がった。

ゆえに神功皇后が、聖母大菩薩とされたのだ。

元寇を退けた神として敬われたのだ。

 

彼女と別の神であるならば、その対象が、主祭神として在る玉依姫の方になるのでは。

 

宝満山の神。

それが神功皇后なのだ。

 

宝満山は未だに人の心をつかんで離さない。

八千回や三千回登ってる方。

雨でも嵐でも登る方。

豪雨の中のテン泊。←ちょっと無理!

 

みんな宝満山が大好きなんだ。

辛い石段を登り切れば、上宮が迎えてくれる。

ご来光や夕日。

見渡す全てのもの。

登る度に知り合うなじみの人々。

与えてくれるものは計り知れない。

神の具現化。

それが山であり、祈りの対象のお山。

福岡では、宝満山なのだ。

 

神功皇后、ありがとう。

 

 

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