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2023年7月22日 (土)

卑弥呼は天照であり、豊受大神、神功皇后。

神話の神は、ほぼ彼ら二柱に集約される。

饒速日と御炊屋姫。

☆→神*総まとめ

 

この回では、彼女が、卑弥呼と神功皇后に繋がることに焦点を当てる。

 

☆1 高良神は饒速日。
神功皇后は御炊屋姫。

☆2 高良神と神功皇后。
☆3 神功皇后は祇園山古墳の被葬者。
☆4 筑紫の伝承の甕依姫と、櫛甕玉姫。
☆5 卑弥呼の名。
☆6 卑弥呼は天照、豊受大神。

 

**************************  

 

☆1 高良神は饒速日。神功皇后は御炊屋姫

福岡県久留米市の高良大社の神は、物部の祖神であった。
三種の神器をもたらしたのは彼。

☆→高良玉垂宮神秘書 2 ~高良神は物部の祖神~)アメブロ記事 後に書きます~

高良神が饒速日命であるから、その后の神功皇后は御炊屋姫となる。

 

☆2 高良神と神功皇后

高良の伝承、高良垂宮神秘書では、高良神の后は神功皇后。
しかし、高良大社の本殿には豊姫が合祀。

后を差し置いて祀らないので、豊姫と神功皇后は同神。

☆→神の系譜*豊受大神 編 3 ~高良大社の豊姫*豊受大神~

☆→高良大社の旧豊比咩神社 ~豊姫と神功皇后 ~

☆3 神功皇后は祇園山古墳の被葬者

高良山の麓に「祇園山古墳」がある。
古来から高良大社の神官さんが、大切に守ってきた墓だ。

これは、后の神功皇后の墓になる。

 

高良神は祇園神=スサノオ命でもあった。
下社が祇園さんと呼ばれている。

スサノオ命の社もあるが、主祭神を差し置いて呼ばないので、彼が祇園神。

 

高良神が祇園神となる。
よって、后の墓が「祇園山古墳」。

☆→祇園の神 10 ~卑弥呼の墓*祇園山古墳~

 

この古墳の造営が3世紀半ばからと推定されている。
また、殉葬者60体以上確認。

魏志倭人伝の「卑弥呼の墓」に符合する。

 

ならば、彼らの時代は3世紀。
当時の、この辺りの最大勢力となる。

 

☆4 筑紫の伝承の甕依姫と、櫛甕玉姫

甕依姫は、筑前風土記に登場する。
筑紫神社に伝わるその伝承。

筑紫には酷似の伝承があり、突き詰めると同じ話であった。

故に、それらに関わる者、土地は、すべて名を変えた同じもの。

☆→筑紫神の伝承 8 ~天照大神と豊受大神(高良神と神功皇后)~

すべて、冷水峠の「命尽くし神」を退治した話となる。

Harainokami01_20230721155601(地図はGoogle map)

 

☆→命尽くし神の出現地*冷水峠 ~筑紫神の伝承 7~

 

伝承が同じだから、神も同じ。

高良神と共に羽白熊鷲を退治していた神功皇后は、甕依姫。

 

高良神は饒速日であり、彼には櫛甕玉彦の別名があった。

后なので対になる名に、「櫛甕玉姫」がある。
「甕」の一字で彼らを表すもの。

 

☆5 卑弥呼の名。

それを踏まえると、卑弥呼は「ひみか」であろう。

日の甕。

甕(みか)は、神の供物を入れる器の意味がある。

転じて、神の巫女。

 

☆6 卑弥呼は天照、豊受大神。

神功皇后は御炊屋姫であった。
彼女は女神の天照であり、豊受大神でもある。

櫛玉依比女命神社は、弁天さんと呼ばれている。

彼女が弁天さん=市杵島姫命であるからだ。

違うのならば、失礼になるだろう。

☆→櫛玉比女命神社*広陵の弁天様 ~御炊屋姫を追って 2~)

 

女神天照の別名には、市杵島姫命を示唆するものがある。

撞賢木厳御霊天疎向津姫の厳御霊は、厳島神社の神、市杵島姫命。

☆賢木→榊は神の依り代を意味する。

また、御炊の名は、御膳津神(みけつかみ)、豊受大神、稲荷神を意味していた。
大神神社の摂社が御炊社であり、御膳神を祀る。

それが豊受、稲荷神であった。

☆→御炊社*大神神社の豊受大神 ~御炊屋姫を追って 8~

 

つまり、彼女はすべてに繋がる。

卑弥呼=甕依姫=神功皇后=御炊屋姫=弁財天=市杵島姫命=宗像神=女神・天照
さらに、御炊屋姫=御膳津神=豊受大神

彼女が饒速日命の后であるので、高良神が彼であることは疑いようがない。

☆→高良玉垂宮神秘書 2 ~高良神は物部の祖神~)アメブロの記事

 

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