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« 八大龍王と弁財天 3 ~籠神社の天火明命と豊受大神~ | トップページ | 卑弥呼は天照であり、豊受大神、神功皇后。 »

2023年7月21日 (金)

八大龍王と弁財天 4 ~三輪の神は八大龍王~

つづきです。   

☆→八大龍王と弁財天 3 ~籠神社の天火明命と豊受大神~

昔話は神の由緒を示していた。

住吉神=高良神=武内宿禰=天火明命=饒速日命=八大竜王(乙護法善神)

神功皇后=豊姫(豊玉姫)=豊受大神=御炊屋姫=弁財天(市杵島姫命)=乙姫

(以下、これらの名前が出てくる時は、みな同神を示)

 

竜宮の「乙姫」は、竜神が背振の乙護法善神あることを示唆している。
後の世で、夫婦神で同じ名にされるのだ。

 

「竜宮」は、神の住いを示す。
八大龍王社の御祭神・綿津見神は、福岡の志賀海神社の神。

古くから竜宮と呼ばれていた。

 

志賀海神社(勝馬)の神は、安曇磯良神・住吉神・高良神・鹿島神・春日神と同神。
(高良玉垂宮神秘書)

高良の神は饒速日命。(古来、物部氏の領地であり、祖神を祀ったもの)

 

その后の御炊屋姫は、奈良では弁財天=市杵島姫命とされる。
彼女が乙姫。

脊振に祀られる、八大龍王と弁財天は彼らであった。

 

彼らは大和にも足跡がある。
浦島太郎伝説は、記紀の山幸彦海幸彦でもあったのだ。

そこに登場する豊玉彦、豊玉姫の名が大和にもある。
(以前の記事から抜粋します)

 

☆8 「竜王」と三輪山の神の伝承。
☆9 昔話と神

 

< ☆8 「竜王」と三輪の神の伝承 >

 

大和にはヘビ神がおられる。
これが三輪山の神(大神神社)であり、竜神。

御祭神は大物主神であり、彼は饒速日命。

古代奈良湖の水を引いた神のは、この神だと明日香の亀石が示唆していた。

☆→明日香の亀石と三輪の神 2 ~三輪のヘビは竜~

 

☆明日香の亀石の伝承(詳細は上記記事)

「当麻のへび」と「川原のなまず」
*二つの場所の伝承は同じことを示唆。
                   ↓
「当麻の長尾神社」と「明日香の川原の亀石」の伝承は同じ。
                   ↓
長尾神社の伝承から「三社の神は同神」
*「長尾神社の御祭神」と「竜王宮」と「三輪の御祭神は同じ」

                    ↓

「当麻のへび」は、三輪の大物主神。

 

この伝承は、「当麻のへび」が、奈良湖の水を干上がらせたことを示唆。
当麻のへびは、三輪山の大物主神なので、
「三輪の神(大物主神)が、奈良湖の水を引いた」

奈良湖は、「亀の瀬」の「大和川床開削」により、水位が減る。(「古代であそぼ」より)

つまり「亀の瀬」の大和川の川床開削をしたのは、三輪の神、大物主神である饒速日命。

明日香の亀石は、亀の瀬の亀の瀬石のモニュメントであったのだ。

 

伝承にある「三社」の内の一つ「竜王宮」に豊玉彦と豊玉姫の名があった。

 

<そこに祀られる神が彼らであったので、かの神の「伝承上の名を変えた神」も祀られた>

これが真相。

 

豊玉彦、豊玉姫の話は、海幸彦山幸彦(天火照命)の神話と同じもの。

豊玉彦が山幸彦であり、天火照命=天火明命=饒速日命(八大龍王=乙護法善神)
豊玉姫はその后の御炊屋姫(乙姫=弁財天)。

この二柱が名を変えられた三輪の神。

上記の「竜王宮」にもそれらの名がある。
同神ゆえだ。

 

亀の瀬を動かし(大和川開削)、巨大な奈良湖の水を引いたのは彼らだと、遥かな古代から亀石は語り継いでいた。

 

三輪の神・饒速日命は、高良神(福岡県高良大社)。

上記の話も、高良の神が所有していた「干珠満珠」の力の顕現(伝承上)だ。

 

「浦島太郎伝説」の伝承の元となる話は、彼らの神功皇后伝承。

☆→八大龍王と弁財天 2 ~神功皇后伝承~

 

高良神が亀に乗って海から現れ、海の潮の満ち引きをする干珠満珠を操って、神功皇后を助けた。

「海の潮の満ち引きを操る神」

それゆえに彼は月神ともされ、伝承は「磯良舞」として神楽になっている。

 

*浦島太郎伝説
*海幸彦山幸彦(豊玉彦、豊玉姫)
*八大龍王と乙姫。
*奈良の三輪の神(大物主神)による「古代の奈良湖の水を引いたこと」
*高良神の伝承。

 

すべて彼らの物語が元。

 

< ☆9 昔話と神 >

昔話は、神の由緒を示すもの。
村に神が来られる(社を建てる)時、この神様はこんな神様なんだと、昔話で伝えたのだ。

正体不明な神よりも、物語があった方は人は受け入れやすい。
その地に縁がある神となれば、信頼できるもの。

だから、伝説は「その土地の物語」として、定着していったのだろう。

 

更に、神の素性を織り交ぜている。
はっきりとそれと分からなくとも、日本中の社の伝承や、祀られている神がそう告げている。

だから、彼らが祀られている所には、似た昔話が伝わっていたのだ。

「古代史の謎」の関裕二氏によると、「羽衣伝説」や他の昔話もその一つであるそう。

 

彼女は御炊屋姫。
筑紫の神、宗像大神(市杵島姫命)。

二柱は大和で出会い、筑紫へと。
そこからが住吉神(高良神)と神功皇后の伝承になる。

 

高良神は安曇磯良神。
天照を祀る伊勢は、古来、磯宮と呼ばれていた。

磯神(いそのかみ)を祀る宮であり、石上神宮(物部の祖神、饒速日命)の神と同じ。

→☆神*総まとめ

 

伝承から誰でもそこへたどり着く。

 

おそらく、分かるように残されているのかもしれない。

それでも情報がすぐに受け取れるこんな時代でなければ、出来なかったはず。

 

 

( つづく )

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