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2023年8月 2日 (水)

男神*天照とは まとめ (前編)

日本の神は、ほとんどが二柱に集約される。
(後の功績などで祀られる者を除く)

 

女神の天照は、豊受大神であり、宗像神。
これが饒速日命の后の御炊屋姫。

彼女は弁財天であり市杵島姫命(宗像神)。

宗像神は筑紫の神であるので、大和から筑紫へと。
それ以降が、神功皇后。

☆→女神・天照とは

 

男神の天照は、彼女と夫婦であった饒速日命。

 

**************

 

 ☆1 男神*天照  天照国照天火明櫛玉饒速日命

 これを分解した名も彼。

 天照、天火明命、櫛玉彦、櫛玉饒速日命。

 

☆2 伊勢(内宮と外宮の神)

 外宮の神は籠の月神。
 内宮の神が独り身は寂しいからと呼び寄せた。
 (関 裕二氏 著 「古代史の謎」参考)

 故に、籠神社と伊勢の神は同神。

 

☆3 籠神社

  ご祭神は、天火明命と豊受大神。

  絵馬では「饒速日命と市杵島姫命」。
  ☆絵馬の神はご祭神。

 よって、天火明命=饒速日命。
 豊受大神=市杵島姫命。

 

この二柱が伊勢の神。 

 *饒速日命=伊勢内宮の天照。

 *外宮の豊受大神は市杵島姫命(宗像神)=御炊屋姫→☆女神*天照とは

 

☆4 伊勢神宮と石上神宮

 伊勢は古来、磯宮(いそみや)。
 磯の神を祀る故。

 磯の神は、いそのかみ、石上神宮の神である布留神。
 物部氏が祀る宮であり、布留神は饒速日命のこと。

 

高良神である安曇磯良神を示唆。

 

< 磯良神 >

 ☆5 高良大社(福岡県)

 彼らは大和から筑紫(福岡)へ。
 御炊屋姫は神功皇后、饒速日命は高良神(住吉)と名を変えられる。

高良の神は物部の祖神、饒速日命(高良玉垂宮神秘書より)
三種の神器をもたらしたのも彼。

☆→高良玉垂宮神秘書 2 ~高良神は物部の祖神~

☆→高良玉垂宮神秘書 4 ~三種の神器と神紋~

 神秘書では、神功皇后とも深く関与している。

 ☆ 同神・・・安曇磯良神(アズミイソラシン)、住吉神、春日神、鹿島神(タケミカヅチ)、勝馬(鹿ノ島、志賀島の志賀海神社の綿津見神)。

  高良神は、干珠満珠を持つ月神。
  神功皇后と夫婦。

      共に羽白熊鷲(イルヰ・異類)を退治。(以上、高良玉垂宮神秘書より)

   高良神=住吉神=磯良神
    (武内宿禰も彼と同神)

上記に同神とある、神を祀る神社にも同じ伝承がある。

 

☆6 鹿島神宮と春日大社・・・春日神は鹿島の神が鹿に乗ってやってきた=同神 

☆7 鹿島神宮・・・ 鹿島の神は安曇磯良神と同神。
    神功皇后の三韓征伐の折りに、助力するために九州へ。(伝承上)

  *鹿島の神官は、(今は分かりませんが)代々物部氏。(*1)  

 

以上から、

高良神=住吉神=春日神、鹿島神(タケミカヅチ神)=勝馬神(綿津見神)=饒速日命。

*春日、鹿島、鹿ノ島(志賀島)の神は、鹿で繋がる=同神を示唆。

 

これの答え合わせのような祭りが、京都の祇園祭。

 

☆8 祇園祭

   神功皇后の三韓征伐の折りに船に乗り、助力をした神が登場する。
   住吉神、鹿島神、竜神・安曇磯良神。

   すべて、高良の神秘書で同神とあるもの。

   *祭りは神の為の者。彼らが「祇園の神」であるということ。

   祇園神(スサノオ)=高良神(住吉)=磯良神=饒速日命。
   (以下、祇園の神の項に詳細)

 

 ☆高良大社の下宮は、「祇園さん」。 
 違うのならば、主祭神を差し置いてそう呼ばない。

 高良の神(磯良神)が、祇園さん(スサノオ)。

 

☆8の祇園祭では龍神とされる安曇磯良神。

 勝馬神である志賀海神社は竜宮と呼ばれ、安曇磯良神と神功皇后の伝承がある。
 祇園祭もまた、高良の伝承そのままであった。

 

☆9  現人神社(福岡の那珂川市。住吉の元宮)

    住吉神は神でありながら、神功皇后の前に人として初めて姿を現し、助力をした神なので、「現人(あらひと)神」。

 

☆10 大阪の住吉大社

    神功皇后と夫婦という伝承。
    境内の井戸に「満珠」が沈められている。

    *神官の祖神は天火明命(=籠神社の神と同じ)

 

< 祖神・饒速日命>

☆2 伊勢神宮 籠神社の二柱
☆3 籠神社 物部氏の祖神・饒速日命(=天火明命)

☆4 石上神宮 物部氏の祖神・饒速日命。
☆5 高良大社 物部氏の祖神・饒速日命。

☆7 鹿島神宮 物部氏の祖神・饒速日命。(=☆6春日神と同神)

☆10 大阪の住吉大社 神官の祖神は、天火明命(=饒速日命)

 

☆2 伊勢神宮の神は籠神社の神であり、
☆9 現人神社の神は☆9の住吉神であるので、饒速日命。

 

すべて彼が祀られている社ということになる。

名を変えられた彼らの組み合わせであった。

 

*物部氏は、饒速日命と御炊屋姫を祖神としているので、上記の社には彼女も祀られている。

 


(つづく)

*記事内の考察や写真、イラストなどは管理人に著作権がありますので、無断使用はご遠慮ください。

 

********************************************

 

*7 鹿島神宮の神官

「儺の国の星」の著作者 真鍋大覚氏の先祖は物部氏であり、鹿島の神官を代々していたことから。

 

一記事にまとめようとしましたが、無理でした!
後編続きます。

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