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登山

2022年8月14日 (日)

立山三山周回 2 ~立山三山~別山~雷鳥沢

立山三山周回、二日目。

一ノ越山荘を7時にスタートして、再び雄山(おやま)へ。

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室堂が見えます。
モヤの中から上宮が現れました。

Tateyama22

人がこんなに小さい。

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皆でおお~っと感嘆の声をあげました。
神々しいとはまさにこのこと。

神秘的でした。

神様に会いに。
そんな雰囲気がありました。

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上宮。

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ここからの景色も最高!

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雪渓。

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立山三山の一つ、大汝山へ。

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雄山から25分ほどで大汝山(おおなんじやま)。
ここまで狭い岩場だったので、荷物はすぐ下にデポしました。

Tateyama29

荷物のとこまで戻ると、ゼッケンをつけた人が走ってきます。
なんと!
TJAR(トランスジャパンアルプスレース)!


富山県の早月川河口を出発して山々を繋ぎ、静岡の大浜海岸まで縦断する鉄人レースです。
総距離415キロ!
累積標高差27000m!
それを8日以内に駆け抜けます。

この方、望月さん!
周りにいた皆で応援、拍手!

望月さんは4位でゴールなさって、記録は5日間18時間37分。
凄すぎです!

Tateyama30

ハイテンションなまま立山三山の一つ、冨士ノ折立。

Tateyama31

大荷物を抱えた方が。
この方は前にレースに出てらした方野さん。
2回連続(だったか、2回出るとだったか)で出られないらしく、NHKの臨時スタッフとして撮影機材他を運んでるそう。
なんと40キロ。
凄すぎです。
足元見えないじゃないですか~!

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ツェルトや食料などすべて背負ってます。

山小屋での購入禁止、商店、コンビニなどではOKとのこと。
メットは劔に登られてきたからですね。
早月川河口~早月尾根~劔岳~別山~
と来られたようです。

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真砂岳山頂。
別山へ向かいます。
20220807113127_img_3377
Tateyama34

この稜線にときめきますね~!

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雷鳥沢方面。
遠く地獄谷が見えます。

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別山(べっさん)山頂。
真砂岳から1時間ほど。
Tateyama38

別山は剱岳の遥拝所でもあります。

あこがれ剱岳!
ここまで見せてくれました。
剱人になりた~い!
ここから別山北峰へ。
Tateyama39

別山から往復30分ほどで、別山北峰。
この後、剱御前小屋へ下りていきます。

Tateyama40

剱御前小屋。
ここから雷鳥沢へ。
雷鳥沢からここまでのルートは、剱へ行く人達が使うルートでもあります。
剱沢のテン場にテン泊も。
いいなあ。

Tateyama41

雷鳥沢に下りてきました。

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雷鳥沢のテン場。 

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宿から見た上宮。

夕日に染まってます。
あんなとこによく建てましたね。
人間って凄いわあ。
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次の日、室堂へ向かいました。

Tateyama45
みくりが池と立山の山々。
次にここへ来るときは、剱への単独行ですね!
剱沢にテン泊して行きたいな~。

ありがとう~!立山!
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今回の記録。
ゆっくり目に歩きました。

2022年8月12日 (金)

立山三山周回 1 ~雄山上宮参拝~

アメブロで知り合った愛知の行者さんと、立山に一緒に行くことになりました。

行程は、

一日目、室堂~一ノ越~雄山~一ノ越山荘泊
二日目、一ノ越~立山三山(雄山、大汝山、冨士の折立)~別山~剱御前小屋~雷鳥沢~雷鳥沢ヒュッテ泊
三日目、室堂へ

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室堂のチングルマ。

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玉殿へ。

立山を開山した佐伯少年が、ここへ熊を追い込んだところ、阿弥陀如来と姿を変え、
「白鷹も熊も、すべてはお前に私の思いを託すため。この尊い山に多くの人が信仰をささげられるよう、お前は僧になってこの山を開きなさい」
と告げたそうです。

立山黒部アルペンルートの「立山の昔話」より
https://www.alpen-route.com/enjoy_navi/legend/legend_vol1.html

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一ノ越へ。

鞍部になる一ノ越までは、石畳の道が続きます。

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道中にある祓堂。

昔、立山に登る人はここで御祓いしました。

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一ノ越到着。

室堂からここまで1時間くらい。

一緒に行ったMさん。

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一ノ越山荘。

今日宿泊するので、荷物はデポさせてもらって、雄山に向かいます。
当初、一日目は浄土山を巡って一ノ越へ出る予定でしたが、次の日の予報があまりよくなかったので、天気がいいうちに上宮を参拝しようということになりました。

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ガレ場だらけ。

登りは赤いペイントの通り、下りは黄色いペイントの通りに。
しっかり印があるので迷うことはないです。

なんとー。
小学校へ入る前の子達も親と登ってます。

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一ノ越から1時間くらいで頂上へ。

左にあるのは社務所。
念願のTシャツとお守りも購入!

他にコーヒーなどもあります。

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上宮!
雲の上ですね。

鳥居をくぐったところで、700円お収めすると上宮前でお祓いしてくださいます。

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上宮。

御祭神、伊邪那岐神、天手力雄神。

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本来の頂上はこの岩だとか。

社を建てるため、周りのに石を敷きつめたそう。

山頂標識は右端(切れてる)

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貰いもの写真。

前日まで雨予報だったのが嘘みたいです。
全体的に薄曇りでしたが、山頂だけぽっかりと晴れてて奇跡みたいでした。

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一等三角点「雄山」。

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ワイドで撮ってくれました。

雲海~!

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なんとここで彩雲。

嬉しかったですね。
立山の神様ありがと~!

ここで一ノ越へ下ります。

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明日は、この先へ。

 

立山とは、三つの山の総称です。

頑張った人だけがたどり着ける上宮。
歩ける足があるならば、そこへ行きたい。

そこにあるもの、感じるものは全て神からの贈り物。

 

( つづく )

2022年1月12日 (水)

伊野天照皇大神宮 ② ~山と繋ぐ~

この社で「彼」を祀ったのは、「神功皇后」です。
彼女にとっての「天照大神」。
それは、住吉神でした。

 

私は、瞑想の中で住吉の神と会い、そこから「大嘗祭」、饒速日命へと辿り着いています。
住吉神は、饒速日命だと。
天照神は、彼だと。

天照神、住吉神だという、「饒速日命」。

そして「神功皇后」。
時代が違うはずの二人。
でも伝承では、同じ時にいるのです。

何がどうなっているのか。
それを知りたい。

それが原動力でした。
その答えの先に、今の「未来への鍵」があるのです。

 

山に神在り。
それを感じたのは、ここが最初でした。

ここから、私は山行にはまりました。
山の上の神に逢いたい。

それは、彼女も同じだったのです。

 

山を繋ぐこと。

それは、神を繋ぎ、土地の守りを高める「結界」に他ならないのです。

この地を愛している。
だから、山を歩くことを止めなかったのです。

奈良のお山には、彼女は登っていません。
それは、山で「神事」をするようになった(筑紫での)後、その地には長くはいなかったからです。

一度、山にはまると、この身が朽ち果てるまで、そこへ行きたいと思うようになります。
そこには、神がいる。
そう感じたのなら、尚更です。

 

ただ、ただ、会いに行きたい。

だから、神功皇后は山に登ったのです。

 

私に山の楽しさを教えてくれたのは、間違いなく彼女です。
彼女を追わなかったら、未だに登ってなかったでしょう。

彼女はこの星の素晴らしさを教えてくれました。

 

地球が大好き!
地球を一番愛でてるのは、山に登る自分達に違いない。

山に登る人は少なからずそう思ってます。

Screenshot_202201101304182

(宝満山山頂の上宮と夕焼け*以前、テン泊した時のです)

頂上で夕陽に感動し、
星に浸り、
朝焼けにため息をつき、
光る苔に命を感じ、
雄大な稜線にときめく。

時にはその場にいた見知らぬ人達と感動を共有する。

この地球がいかに素晴らしい星であるか、
今この時しかない、
この一瞬がどんなに尊い物か
皆で分かち合う。

そんな素敵な瞬間が他にあるだろうか。

彼女に感謝している。
彼女が愛してやまなかった宝満山。

「未来永劫この山を守る」
と現れたという玉依姫は彼女のことでした。

彼女を知らなければ、ここに立つことは無かった。
生きてここにいられて良かったと思うことも無かった。


例え、前世が違っても、その事実は本物。

もしかすると、それが「未来への鍵」なのかもしれない。

 

 

*「神の鉾」

amebloで繋がったことがあるので、次回からUPします。
ココログで書いたことと重なってる箇所があります。

「神の鉾」の続きという形でUPします。

 

追記をせずに、別の話を書くのも無理があって、どうしよ~と思ってたら、UPが遅くなりました^^;

 

2021年12月20日 (月)

宝満山でふたご座流星群☆

もう一週間も経ってしまいましたが。

先週、宝満山の山頂でふたご座流星群を見てきました!
4時間で43個!今までの最高です。

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ふたご座流星群が極大!
しかも快晴だし!
これは宝満山に行かねば!
と、ザックに詰め込み。

長丁場と真冬並みの気温を見越して、ザックにシュラフ関連、湯沸かしセット、ダウンパンツ。
9キロ!夏のテン泊並み!(>▽<)

竈門神社に着いたのが22時。


途中、真っ暗闇なので写真無し。
さすがに誰もいませんでした。

20211213232721_img_8231

山頂到着、23時半頃。
誰もいない。

上宮独り占め~!(>▽<)

マットとシュラフを引いて、もぐりこみ、青い明太子と化して、準備万端!

20211214003524_img_8232

おお~!
ここめちゃめちゃええやん?
一晩お貸しください~
テント張ってないんで大目に見てください~


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月が明るい。

沈むのは2時過ぎとのこと。
それでも流星群がたくさん見られました。

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2時半。
月が沈みました。

20211214024655_img_8242

星がたくさん出てきました。
流星も二個いっぺんにとか!

最高~~!(>▽<)


カメラはデジカメ。
cannonのpowershout G7X mark2
星空モードがあって、タイムラプスが撮れます。

が!接写はまったくだめ^^;
花をとるか、星をとるかで、年に数回しか撮らない星をとりました!

一眼ならもっと綺麗なんでしょうが、満足してます。

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3時!撤退!
そろそろ朝駆けの人たちが登ってくるし、寒さの限界~~!
(なんて山や^^;

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ザックに霜がおりてました。

20211214030830_img_8250

博多の夜景。
下山です!

途中でこれから山頂で流星群を見るという、5人くらいのグループに会いました。
シュラフなしで長時間は辛いぞ!

朝駆けで登ってくる人とすれ違ったのは3人!
さすが宝満山!

「10時から来た?凄いね!」
と言われる。
いやいや、毎朝この時間に朝駆けされてる皆さまよりは(>▽<)

20211214044526_img_8251

竈門神社に着いたのが4時半過ぎ。
独り占め上宮で、流星群堪能しました!
ありがとうございました(>▽<)

 

2021年11月29日 (月)

ダイトレ*テン泊縦走 ② ~二上山~紀見峠~

ダイヤモンドトレイル、奈良の屯鶴峯~葛城山~金剛山~紀見峠を繋ぐ縦走です。

二日目。
テン泊でわくわくし過ぎて、2時に起床。
(だいたいテン泊の日は、早く寝るので起床も早い)
ゆっくり朝ごはんを食べ、テント撤収。

6時半にスタートです。

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奥の一番高い山が金剛山。
まずは、あっこまで行きます!
葛城山から水越峠まで一時間、木段の連続!
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ここが一番酷かった。
上がってきた人が「ここ越えたら、金剛山までは楽に思えるよ~」と。
マジですか!頑張りますっ!びっくり
元気になれました。

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水越峠まで降りて、また木段。

ダイトレコースだと金剛山まで山を巻いて行くので、下から見上げるよりは、それほど大変じゃなかったです。
(巻くとは、直接登らないで回り込んでいく感じ)
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真ん中の一番高い山から、その下にある山々を歩いてきました。

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金剛山の葛木神社の鳥居!
ここまで葛城山から3時間弱。

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葛木神社~!

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拝殿。
葛木岳はこの裏になるので行けません。
神社の前に山頂標識があります。

来たかったよ~!

山の上にある神社や奥宮。
自分の足で歩いてくると格別。
“繋いできた“感じがします。

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福石。
皆、気を浴びてた!

Dsc_0386_20211129161801夫婦杉。

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転宝輪寺の不動明王さん。

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行者堂。

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役小角さまがお山を開きました。'
御所のお生まれでしたね!

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金剛山山頂の周囲には山頂が4つあります。
二つは行ったけど、後は今度。
神社やお寺がたくさんあり、土曜日だったので人がいっぱいでした。

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金剛山山頂~!
ここもライブカメラで撮るので人がいっぱい。
合間に撮らしてもらいました。
山頂で1時間ほど、うろうろ&ご飯を軽く食べて出発。
この時、お湯沸かしてポットに入れてたのが助かった!

ここからゴールの紀見峠駅まで、標準時間で6~7時間!

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奈良~って感じがしますね。
正確にはこの辺り大阪! 

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久留野峠。
峠に来たらまた登り。

ここから紀見峠までは、アップダウンも緩めで消化していく感じ。

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途中、奈良が見えました。
霞んでる~!
まあ、これもよし!

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谷尻峠。
金剛トンネルが下を通ってます。
いくつかの峠を過ぎ、

Dsc_0427_20211129162301

行者杉

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後、3.6キロ。
いくつかの峠を過ぎて、

Dsc_0434_20211129162301この階段を一時間、降りきったら、紀見峠。

途中足がもつれて、手足と頭が痺れて動けなくなり、座り込む。
低血糖か?と思い、ココアとコーヒーと行動食を食べる。

治らない。
これは、シャリバテかあ!
と、アルファ米の残りを食べる
(二度目なので慣れ!^^;

お昼が足りなかったんだな。
30分ほど休んだら戻ったので再び歩き出した。

山に登る時は、おにぎり1個とか余分に持って行きましょう(残しておく)。
自分が思うよりも体力使うので、たまーにこういう事があります。

昔は、こういう時のことを、餓鬼やヒダルガミがついたとか言われてました。

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紀見峠に着いた~!

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ダイトレの紀見峠のプレート!

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ゴールの紀見峠駅!

15時17分!
金剛山から5時間弱。
葛城山~紀見峠まで、1時間の休憩入れて9時間弱でした。
早く着きすぎて、新大阪の駅で3時間程、時間つぶしました。(念のため、遅い新幹線を予約)

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二日目、葛城山~ゴールの紀見峠駅まで。
地図は、こんな感じ。
金剛山周辺、巻いてますね。
別ルートも面白そうです。
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縦走、最高!
昔、住んでいた奈良。
山を登るようになって、いつも見ていたあの山々を歩きたいと思っていました。
奈良に住んでたら、歩いてたのに、と。
ならば、歩けばいいじゃんと決行!
                            .
山の魅力にはまると、登らずにはいられなくなるのです。
なのに、彼女は奈良のお山を登ってないのです。
今回、感じました。
                                                            .
ここには、彼女の痕跡はありません。
筑紫にはこんなにあるのに。
                                                                .
“彼女“、神功皇后は、奈良のお山に登る程、長くはいなかったのです。
                       .       
来なかったか、
すぐに帰ったか、
登れない状況にいたか。
(怪我をしたか、すぐに亡くなったか。多分、それはない)
                                                                .
お山無しでは、生きていけない。
登れる足がまだあるなら、どこまでも登りたい。
                                                       .
その衝動は、抑えられないのです。
そこに神がおられると感じたのなら、尚更。
                                                     .
彼女は、「その後」ずっと筑紫にいたのです。

この話はまたいつか。

2021年11月27日 (土)

ダイトレ*テン泊縦走 ① 二上山~紀見峠

ダイヤモンドトレイル、テン泊縦走行ってきました!

ダイトレは、奈良の屯鶴峯から二上山~葛城山~金剛山~紀見峠などを縦走するルートです。

前回は、屯鶴峯から二上山まで。
 (「ダイヤモンドトレイル 1回目! 屯鶴峯から二上山」

今回は、二上山から紀見峠までです。


どうしても葛城山の山頂でテン泊したかったので、2DAYS。
ザックの重さは水込みで12キロ。
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スタートは二上神社口駅。
6時58分。

二上山に近い宿は一軒しかなく、空いてなかったので、少し離れた宿から始発できました。
一日目、目標の葛城山頂まで標準時間で6~7時間。
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登山口のお寺の紅葉が綺麗でした。
ありがとう!頑張ります!

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二上山へは、「馬の背」コースで。
昔からの道だけあって、どこも整備されてますね。

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向こうに見えるのは、雄岳。
全山紅葉です。
山に登る時は、あっちに登れば良かった~とちらっとよぎっても、自分の選んだ道がその時のベスト!と思うようにしてます。

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二上山山頂、到着!
有名な日時計ですドキドキ
ここで8時12分。
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 これから歩く山々が見えます。
真ん中に見えるのが、今日の目標の葛城山。
 その奥の高い山が、憧れ金剛山!
                                  .
さらにその奥の山々を繋ぎます。
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ダイトレのプレート!
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 憧れダイトレの標柱ラブ
 行く先々にあります!
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 竹ノ内峠にきました。
道路を渡ります。(上のは渡ってから振り返って撮った。左から来ました)

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「竹ノ内」で、武内宿禰に関係ある? と思ってます。
このずっと北の生駒山には、磐船神社、石切神社、山頂近くには、饒速日山があるのです。
                            .
地元、福岡で縦走してきて、山を繋ぐということは、想いを繋ぐことだと知りました。
その両端や山の上に寺社があり、必ず縁(関係)があります。
縦走は、それらに祈ってきた人たちの想い、祈りを繋ぐことだと。
                                                            .
神は山におられるのです。
武内宿禰が饒速日命でもあるなら、これは必然。(例え他の理由があったとしても)
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木段!
噂の地獄の木段が果てしなく続きます!

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下って、
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また上る!
皆の足跡が、木段を避けてます^^;
こんなところを、二上山から4時間半。

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葛城山頂、到着!
ここまで14キロくらい。
12時半!
スタートから休憩入れて5時間半で来れました。
                                              .
この場所で、ライブカメラが10分ごとに写真を撮ってます。
葛城ロッジのHPですぐに見られますが、Wi-Fiが繋がらなくて見られなかった!
後では見られないんですよね~。ちょっと残念。

Dsc_0329

山頂は広いです。

20211119161542_img_7957

高天原とも言われています。
ロープウェイがあるので、手軽に来れます。
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葛城ロッジへ、テン泊の手続きをしました。
お昼はここで。
めちゃめちゃ美味かったドキドキ
                                                  .
テン泊は要予約(空いてれば当日OK。休日は、ほぼいっぱい)800円。
フリーサイト(ロープで区切ってる)が10張くらい、ウッドデッキが5張くらい。
場所はどっちでも来た人から自由。

Dsc_0334

フリーサイトの方でテント張りました。
愛しのニーモ タニ2P。
                                     .
名前書いた!次までにフライに絵を描く!爆  笑
この場所ではこの後、もう一張のみ。(平日だったので少ない。土曜は取れなかったのでこの日にした)

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こっちがウッドデッキ。
この後、グループで来た人達が張ってた。
                                    .
テント張ったら、荷物をデポしてロッジのお風呂へ。
お風呂は一般は、9~15時。
泊まり客(テン泊も)はそれ以降15~18時(日によるので確認のこと)もOK。
250円。ドライヤーあり。貸しバスタオルは210円。最高でした!
葛城山頂、天国ですね!ドキドキ
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夕焼け堪能しました。
明日行く、葛城山。

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ロッジに泊まってる人達と歓声。

日が沈むと間もなく東から、月が上る!
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ほぼ!皆既月食爆  笑
偶然でした。日程変更(悪天候の為)して良かった~!
                                        .
西に日が隠れ、すぐ東から月が上る。
その間に地球がある。
月に写ってるのは、一直線に並んでる地球の影。
それを体感できるなんて!
ここにいれることに感謝笑い泣き
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奈良の夜景と、ほぼ皆既月食中の月。
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夜更けて。
テントと月。

夕飯はテントの中で、アルファ米とフリーズドライの親子丼とスープ。
最高の夜ラブラブ
早めに寝て、明日に備えます。
しっかり防寒対策してきたので、シュラフの中は暖かでした。
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一日目、スタートの二上神社口駅~一日目ゴールの葛城山の地図です。
大体、14キロでした。

地上だったら歩いてませんね!
( つづく )

2021年11月22日 (月)

等彌神社と鳥見山*大嘗祭始まりの地

三泊四日の奈良旅&山行
無事に帰ってきました。

色んな場所に行ったのですが、旬な所からUP。

等彌神社では紅葉真っ盛り。

26日まで紅葉祭りとライトアップをしてます。

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等彌神社の御祭神は、上津尾社に天照皇大神。
下津尾社に、八幡大神、春日大神。
その他、八社(弓張、恵比寿、金毘羅、黒龍、稲荷、猿田彦、愛宕、桃神)
(等彌神社のパンフより)

wikiには、上津尾社は大日霊貴命。
下津尾社右殿に、八幡社(磐余明神、品陀和気命)
下津尾社左殿に、春日社(高皇産霊神、天児屋根命)
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鳥居から紅葉が見事でした。

ここにある鳥見山で、神武天皇が初めての「大嘗祭」をしたと言われてます。
「祖神」に天皇になることを宣言した地。

つまり、ここには祖神である「天照大神」がおられるということ。

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鳥見山へはここから入山します。
こんな感じのなだらかなお山。

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30分ほど上がると「白庭」があります。

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「その場所」はここよりもう少し上がった所。
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「霊畤」とは、天神や五帝を祀る斎場の意味があります。
大嘗祭、始まりの地。

wikiには、天照大神を大日霊貴命と表記されていました。
でも本当の天照は男神。

等彌神社の「とみ」とは、登美饒速日命のとみ。
矢田の登弥神社にも祀られる、饒速日命です。
彼は、大和にいた登美一族の姫、登美屋姫(御炊屋姫・ミカシヤ姫)と夫婦になり、登美の名を継承しました。
                         .
                                                                  .
上記の登美神社にも「白庭」があり、饒速日命が埋葬されていると言われてます。
                                                             .
等彌神社(登美神社)の神は、全て、その天照神ともう一柱。
神は夫婦で祀られるのです。

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ライトアップ、美しいでしょうね。

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社務所にあった八咫烏の土鈴と手作り「やたちゃん人形」。
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宮司さんのお母さまの作だそうです。
お仕事が丁寧!
この八咫烏は、この地から出土した埴輪を模しています。

ARIONの本「光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える。」より。

今、心に何かが引っかかるのであれば、
それを見過ごさず、
何が引っかかるのかを考えなさい。
それは自分の現在の生活を根底から
ひっくり返すようなことであるかもしれない。
しかし、自分の心から沿わないところから
はじめたものは、
遅かれ早かれひっくり返るのだということを
知るべきだ。
(中略)
あなたがたよ、
謙虚な気持ちでもう一度、
自分の心について
思いをはせてごらん?

逆もまた、しかり。
「心に引っかかるもの」
自分に必要なものでもあるのです。

それは、心の前庭がキャッチしたサイン。


なぜ、それが「引っかかるのか」。

その答えを、すでに私たちは所有しているからです。

私は瞑想の中で福岡、那珂川の住吉の元宮「現人神社の神」に会いました。

彼は

< 久しぶり >

と言って、豪快な笑みを見せました。

(「現人神社の神との邂逅」)

なぜ、住吉の神が「久しぶり」というのか。

この「引っかかり」が、彼らの物語を追うきっかけの一つでした。

 

私はヒミカであり、神功皇后かもしれない。

住吉の神は、私と前世で「会っていた」のか?
では、住吉の神は饒速日命なのか?
(前世のヒミカは饒速日命と夫婦だった)

もしかすると、住吉の神は、神功皇后と同じ時を生きていたのかもしれない。


伝承を追って、分かりました。
神社に列挙される神は、ほとんど同じ神です。

饒速日命、住吉神、八幡神、歳神、大国主神、大物主神、稲荷神、春日神、武甕槌神、天児屋根神、・・・。
卑弥呼、神功皇后、市杵島姫命、弁財天・・・。

だから、現人の神様は、私に、<久しぶり>と言ったのか。

「心の前庭」がキャッチしたものは、宇宙生命潮流の流れの中にあります。

ありのままの宇宙は、自分の体の中にある。

人は本当は、他に神も宗教も必要としない存在なのです。
何が本当なのか、自分自身がすでに分かっているのです。

それに「繋がった」時、「腑に落ちる」のです。


*「心の前庭」はよくARIONが使ってました。
ARIONは宗教ではありません。
でもその存在が見えなくなった今、彼らの言葉を伝えられるのはそこにいた私達です。


 追記

「現人神との邂逅」 の後、書いたのが(ココログで)この記事でした。
(「新嘗祭と住吉神とニギハヤヒ ~その1~」)
新嘗祭は大嘗祭とほぼ同じ神事です。

今回と繋がりましたね。

 

2021年11月10日 (水)

御炊屋姫を追って ⑥ ~ 八大龍王弁財天~厳島神社へ ~

狭井神社の市杵島姫命神社の後は、一度宿に買って朝ごはん。
その後、三輪山登山でした。

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狭井神社に登山口があります。
ここからは写真を撮ってはいけないので、登山中の写真はありません。

下のリンクは前回の三輪山登山。
(「饒速日命を求めて ⑫ ~三輪山登山とアマノトリフネ~」)

下山したらお昼。
近くで三輪そうめんを食べて、出発です。
山の辺の道を通り、「八大龍王弁財天」へ。

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前回の「市杵島姫命神社」に書いたように、弁天さまは、島の中に社を築きます。

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社はこちら。

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池の真ん中でした。この反対側が二枚目。
八大龍王も弁天様。
市杵島姫命でもあります。


「元伊勢 桧原神社」
御祭神 天照大御神

豊鍬入姫宮もあります。

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そこから、山の辺の道をそれて「大神神社摂社 神御前神社」へ。

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後ろに見えるのが三輪山。

神の御前なんですね。

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ここには、倭迹迹日百襲姫命が祀られています。

百襲姫は、三輪山の神の大物主のご神託をしていました。
神話では大物主神の后になったとあります。

おそらく、饒速日命(大物主神)の后、御炊屋姫の伝承と重ねられています。

 

ここは「茅原(ちはら)」。
茅の原です。

ここに立った時、あの光景を思い出しました。
(「富士山の夢 その1」)

後にその山は三輪山だと気付きます。

風にそよぐ金色の葦原。
祖母に手を引かれて連れていかれたのは、神の山の・・・御前でした。

葦は、茅のことでもあります。
ということはこの一帯は、葦原だったのですね。

まさに「葦原の中つ国」。

ちょっと鳥肌が^^;

 

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この写真はもう少し近くから撮った三輪山。
夢ではもっと側に、もっと大きかったのです。

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「富士神社」「厳島神社」

「神御前神社」の側にあります。

 

この厳島神社は、狭井神社の境内にある「市杵島姫命神社」の元宮です。

厳島神社の神は、市杵島姫命。
彼女は大物神の后、御炊屋姫でした。

(「神功皇后の伝承地 10 ~織姫と市杵島姫と神功皇后~)

この後、箸墓古墳を通り、
いよいよ、最大の目的地へ。


( つづく )

 

 

 

2021年10月25日 (月)

御炊屋姫を追って ③ ~天山 天河弁財天の元宮 1~

一度、奈良から離れて、佐賀の天山をUP。
「櫛玉比女命神社」にも深く関わりがあります。
この山はすべてを繋いでくれました。

佐賀には天山(天山神社)があり、弁財天が祀られています。

奈良の天河弁財天の元宮です。(←後に書きます)
(櫛玉比女命神社は、その天河弁財天からの勧請)

つまり、佐賀の天山→天河弁財天→櫛玉比女命神社。

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標高1046m。
山頂には、こんな石碑があります。

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裏には「天山」の文字。

840m程の場所に上宮の駐車場があるので、山頂までそんなに距離はありません。
でも、岩場が続く場所がり、それなりに恰好をしないと難しいかもです。

上宮の社は、山頂ではないのです。

駐車場からほどなく上がった場所。
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最初に見えてくるのは、石造りの小さめの鳥居。

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ここが天川神社の上宮。

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社の隣には玉を持った竜。
弁財天は、別名を八大竜王、八竜権現ともいい、水の守り神でもあるからです。

弁財天が水の神でもあるので、後に習合されたのでしょう。

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弁天さまの石像もありました。
素敵ですね。
こんな素朴な像が、たまらなく大好きです。

弁天様の社のほとんどにあるように、この社の周りは小さな池になっています。

上宮に参れればいいや、と思われる方もおられるかもですが、
神は山の上に住み給います。

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「花の天山」

と、地元の山人の方々が呼んでいるほど、花がとても多い奇跡のお山。

目下の願望は、この山頂でソロテン泊!
行きたいなぁ。


「天山神社」は、この上宮の他に、

麓に下宮が三社。
中腹に中宮。
その上に上宮。

中宮は、山の中腹にあり、行くのになかなか困難な場所にあるそうです。
藪漕ぎ必須と聞いているので、マダニがいなくなった冬に行きたいと思ってます。

次に、麓の三社をUPします。


 ( つづく )

 

 

 

2021年10月 3日 (日)

ダイヤモンドトレイル 1回目! 屯鶴峯~二上山

3月終わりの山行です。

奈良へ行くついでに、どうしても行きたかった「ダイヤモンドトレイル」。
金剛山山系、45キロを繋ぐ縦走路です。

時間の都合もあり、何回かに分けます。

今回は一回目、屯鶴峯から、二上山。
関屋駅~屯鶴峯~二上山~当麻寺駅まで。

福岡からだと、スタートの関屋駅に、一番早く着いても10時頃。20210402105913_img_5425

屯鶴峯。
奥の白いのがお寺に似てる~と思ったら、この辺りの石をお寺の礎石にしたそうです。

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果て無く続く木段。

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憧れの「ダイヤモンドトレイル」の標柱!
ついに来た~!

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桜が綺麗でした。

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また木段!
果て無く続く階段。
そうなんです。
ダイトレは、木段地獄!

宝満山の石段よりきつい~!

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大阪側が霞んで見えます。

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二上山山頂~!
有名な日時計ですね!

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山頂が二つあるので。
こっちは、雌岳。

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南の方向。
金剛山地が見えますっ!
あっこを歩いて行く「ダイトレ」!

奈良の小学校にいた時、金剛山地、覚えたなぁ。
まさかここまで来る日があろうとは。

いつか行くで~~!

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二上山、雄岳山頂。

天武天皇の御子、大津皇子の墓があります。

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もう一度、雌岳に戻って、下山。

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同じ杉木立なのに、「奈良」って雰囲気が違うんですよね~。

麓の「當麻山口神社」。

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雰囲気いいですねぇ。

ここまで歩いてきたっ!という充実感で最高の気分です。
更に、当麻駅まで歩いて行きました。

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距離の割には時間かかってます。
木段が辛かった!

次は、当麻駅~二上山~葛城山~金剛山~金剛登山口まで23キロ。
葛城山頂でテン泊したいです。

10キロ担いで、あの木段地獄!(>▽<)

ひゃあ~~楽しみ~~。
次は、いつになるかなぁ。

 

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